情報処理能力

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
05月08日 18:58
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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しかしネット情報媒体って,ウィキブログからここ四半世紀くらい大して変化が無いのも凄いな。個人の情報処理能力を向上させることがどれだけ難しいか,ということでもあるが。

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世の中,普通の人間の情報処理能力を基準にあらゆることが体系化されているわけで,学者でもなければ,超人的情報処理能力は切実に必要なものではない。学者は学者で,慣習権威でがんじがらめだったりするので,その手の技術を導入することは簡単なことではない。

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これはすでに昨年,デライトとともに理論化したことなのだが,デルンのように「人間情報処理能力を飛躍的に向上させる技術」って,それだけを訴えてもあまり意味がない。そもそも,多くの人は現状以上の情報処理能力を求めていないか,何のために必要なのか理解していないから。そこで自然な動線を作る必要がある。

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デルンを開発するとデルンが便利になるので情報処理能力が高まりデルンの開発が捗る……という夢のような好循環が生まれている。

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「人間の情報処理能力を飛躍的に改善する道具が必要」という考えのもと私はデルンの開発を目指していたのだが,約7年前希哲館事業構想が旧来の手段では整理出来ない規模に膨れ上がり,私の脳はほぼ「決壊」していた。もう正気を失うかもしれないというその時,ついにデルン実用化に成功した。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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