希哲13年5月9日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
05月10日 02:04
下描き希哲13年(2019年)
05月07日 14:08
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

内の黒船大ネット志向との関連で「帰俗子女」という言葉を思いついた。空海源義経のようなものか。

そんなことを考えていると懐しくなり,その原点である小中学校時代の卒業アルバムを久しぶりに眺めた。当時の記憶が鮮明に蘇えってきた。閃きの時は灰色に見えた世界が,今は愛おしく見える。自分が蘇えったような,大きな心の変化を感じた。

最近,過去について色々考えてしまうことが多く,仕事の邪魔と感じることもあるが,こうして記憶が活きている内にデルンに記録するということは人間として大切なことなのかもしれない。避けて通っても何か大事なものを失なう気がする。

特にデルン以前の記憶は出来るだけ早く記録していった方が良いだろう。

一覧

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WindowsLinux の融合,知機の上で Windows を使う WoKn(Windows on Knower)か WSL か,正反対のアプローチだな。

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そうか,私は帰俗子女だったのか……。

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というわけで,ハードウェア・ソフトウェア訳語問題は「剛品」「柔品」に統一して「想品」は雅語みたいな感じで残していく方針に傾きつつある。しばらく「想品」を封印して「柔品」だけで記述してみて感触を確かめるか。

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ソフトウェアの訳語「柔品」が「想品」に対して良いのは,剛品ハードウェア)と対で分かりやすく,また表現として淡白な所。「想品」は良くも悪くも思想性が強い訳語で,説明要素が増えるのと表現としてくどいのが難点。論組(プログラミング)との組み合せで哲学的な含蓄はあるのだが……。

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そう考えると,「柔品」も「想品」に負けず劣らず魅力的な訳語に見えてくる。もともと「想品」の方が先に長く使ってきた訳語で,想像力の産物という感じが良いのとソフトウェアをよく音写している点から併用していくつもりだったのだが,剛品柔品に統一した方が分かりやすいかもしれない。

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この前,ハードウェアと広義のソフトウェアを「剛品」と「柔品」で訳すことにしたが,やはり「硬品」と「軟品」より良い理由として響きの問題がある。「」は重みが足りないし,「」はナマモノっぽくて,個人的には違和感を覚える。抽象性が足りないのか。

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彼らのいう「まともな大人」というのは「あらゆる面において平凡な大人」のことでしかない。そして日本の学校教育の目標はそういう大人を作って安定・高効率な日本社会の礎にすることだ。それはそれで長所もあるし,一概に間違っているとは言えない。ただ今はそれだけでは駄目なのも確かで。

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すでに何度も言われていることだが,ゆたぼん君を叩いている人の多くが下品さ・無知さ・性格の悪さを露呈しているのが「学校に行かないとまともな大人になれない」言説の脆弱さを証明していて切ない。もちろん,彼やその周囲に全く問題が無いとはいえないしそこを冷静に指摘している人もいるのだが。

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まあ,分断社会における中立は左右から見れば偏向だからな。

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NHK は割と左右から「偏向」を叩かれているので,それなりに中立を維持する努力はしているのだろうと思っている。ただ,反トランプ的な報道姿勢だけは反トランプの私からみても露骨だなと思う。明らかにトランプ政権を問題視する番組作りが多い。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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