希哲14年1月17日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
01月17日 09:54
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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https://dlt.kitetu.com

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一覧

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少なくとも,希哲館事業唯一無二であり,誰も似たようなことは出来ないだろう,という経験から来る確信がある。人類史上最初で最後の機会だ。

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希哲館事業というのは,知識産業革命,その名の通り知識産業大革新を起こし世界を塗り替えることを目標に長年研究を重ねてきたが,それを実現する方法はこれしかないというのが結論。大袈裟なようだが,「世界命運デライトにかかっている」というのは大真面目にそう思っている。

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そういう意味では,どれだけ黙殺されようと希哲館事業が続く限り何十年でも更新され続ける,というのが希哲館訳語強みと言える。まあ,昔の翻訳語だって一朝一夕に広まったものではないので,言葉を広めようとするならその程度の覚悟はして当然か。

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希哲館訳語は,15年くらい前にはそこそこ見かけた外来語翻訳望事プロジェクト)の中でほぼ唯一と言える生き残りなのだが,その秘訣は,あくまでも希哲館事業にとっての副望事サブプロジェクト)だったことだと思う。元々それだけで売るつもりはなかったから救われた。

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こういう翻訳系の文章,実は定期的に書いてきたのだが,その度に関心の低さを実感する。書いてある内容の問題ではない。そもそも,多くの日本人カタカナ語に慣れ過ぎていて,それを問題視している人が極端に少ない。読んでもらう以前の問題。この経験から,希哲館訳語は事業の牽引役にはなりえないと考えるようになった。

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カタカナ外来語翻訳活動についてピンと来ない,という人には是非ご一読頂きたい文章。

なぜカタカナ外来語を訳すのか

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-FCB9

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今日の便利な希哲館訳語えんりき演力エネルギーエナジーenergy)。仕事をする能力。「」は展開する,転じて技芸などを披露するといった意味を持つ。役割を演じる力と解釈出来る。

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我々情技(IT)業界人は,自分達がまともな言葉を持っていないことを真摯に自覚して,改善に努めるべきだと思う。

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最近,希哲館訳語が自分の中で再燃している理由に,論組(プログラミング)教育の問題がある。これまでのカタカナ語悪訳まみれの情技(IT)日本語も,我々大人の技術者達が騙し騙し使っている分にはまだよかった。極めて現実的な問題として,これを子供達に教えるとなると,正直私は罪悪感を禁じえない。

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これから希哲館訳語資本として日本の「第二次大翻訳時代」をどう作っていくか。これは私に与えられた大きな使命の一つ。

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良くも悪くも均質化した現代日本では「鶴の一声」を出せる者がいない。

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じゃあなぜ第一次大翻訳時代江戸時代後期明治時代)が成立したのかというと,単純に当時の知識人が圧倒的な発信力を持っていたからだと思っている。当時造られ普及した翻訳語は必ずしも高くない。

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現代日本翻訳語普及活動が成功しなかった理由に,平均的日本人は提案も実践も遠慮して中途半端になりがちで,私のように勝手に創り勝手に使うような人間は性格的に煙たがられがち,というのは間違いなくあるだろうな……。翻訳語造り自体が日本人的な美徳に合わないのかもしれない。

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もはや,希哲館訳語抜きで日本知識産業飛躍することは考えられぬ……。

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