希哲14年2月22日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
02月22日 00:30
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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一覧

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いまブルームバーグは問題を色々抱えていてさほど期待されているわけではないが,トランプ論外サンダースは極端,バイデンブーティジェッジも微妙……という状況で,「普通の白人男性大統領」を求める層はそれでもブルームバーグしか選べない。

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確かにブルームバーグアメリカ大統領にしてはかなり小柄に見えるのだが,一方で全体的な風格は一番「白人のアメリカ大統領」らしく見えるという強みがある。これが保守層直感にどう働きかけるか,と内心思っていたところでイーストウッド支持と聞いて,伊達に私もイーストウッド映画育ちじゃないなと。

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イーストウッドブルームバーグ支持は,何となく分かる気がする。イーストウッド的な世界観で,誰が一番アメリカ大統領っぽいかといえば,たぶんブルームバーグになる。問題ありとはいえ,これだけ癖のある候補揃いの中では相対的に決して弱い選択肢ではないのも事実

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せめてアイコン良い🙂・普通😐・悪い🙁くらいの感情表現は出来た方がいい。

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SNSアイコンって,やっぱり感情別に用意出来るべきだと思う。

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私がちょくちょく米大統領選を気にしているのは,アメリカ日本勝機のある「トランプ王国」であるうちに希哲館事業成功させなければならないと考えているからだ。私は本気日本アメリカに勝たせようとしている。

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ただ,「トランプ王国」はかつて日本が打ち負かした実業家が,打ち負かした労働者たちを率いている王国だ。日本ハリウッドシリコンバレーには勝てなかったが,トランプ王国にはまた勝てばいい。だから私はドナルド・トランプを「敵対的支持」しているわけだ。

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その弛緩した先進民主国家の中に,「トランプ王国」のような,いわば「国内発展途上国」が現れるとやっかいなわけだ。

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なぜ先進民主国家投票率が下がるのかというと,誰が政治家になろうと一定の自由豊かさ保証されていて,多くの人が投票意義を見出さなくなるから。皮肉なことに。

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これを「どんでん返し」というのはちょっと間違っているような気がしている。危機感投票動機になるということはごく自然現象なので,むしろ優勢だと思われていることは危険

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前回ヒラリートランプに負けた大きな要因も「油断」だった。あまりにもヒラリー優勢という風潮が強過ぎて,ヒラリー派は投票所に足を運ばず,トランプ派は危機感を抱いて強い投票行動に出た。

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トランプもそこまで馬鹿ではないので当然危機感は抱いているのだが,キャラ的に焦りを見せられず余裕ぶる,それを支持者鵜呑みにするという構図もあり,うーん……。

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意外に思われるかもしれないが,現時点の多くの世論調査で「全ての民主党候補に対してトランプ劣勢」という結果が出ている。大統領選挙は複雑なのでそれが勝敗に直接結びつくわけではないが,ネットだと「トランプ安泰」みたいな論調も目立つ。選挙で一番の敵は油断,ということも考えると分からなくなってきたな……。

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ぶっちゃけた話をしてしまうと,いま人工知能なんて手垢まみれの分野で戦おうとしている日本企業革新を起こせる気はあまりしていないので,未開拓分野である知能増幅技術普及成功した企業が次の覇権だろうなと思っている。日本勝機があるとしたらそこ。

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デライト画期的なのは,に得体の知れないプラグを差したり,変な装置を装着したりすることなく,SNS 感覚で知能増幅体験出来ること。

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機械発展していくと,それはやがて人間を越える知能を持つようになる……という物語は多くの人にとって想像しやすくて,だからこそ人工知能がここまで商業的価値を持つようになっているのだが,人間の知能が機械によって強化される,ということを具体的想像出来る人は少ない。

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「みんな人工知能について自分の頭で考えるよね。じゃあその自分の頭を機械強化するのがだよね」という単純きわまりない理屈が,意外と伝わらない。それはたぶん,自分自身世界観を揺るがす技術だから。

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知能増幅」(IA)という技術が,その必要性明白さにもかかわらず人工知能などと比べて理解されにくいのは,それがまさに「哲学技術」だから。科学技術延長線上でとらえにくい。

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科学技術に対しては「哲学技術」という希哲館用語があるので,テクノロジーテック)の翻訳語を「哲工」にしてもさほど問題はないか?

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希哲社というのは,その名の通り世界初哲工企業を目指して始まったわけだ。

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哲工」をテック翻訳語として使うというのも悪くないな……。ただこれ,もともと理工みたいな感じで「哲学工学」の意で使っていたものなので,そのあたりとどう整合させるか。

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科技企業」はまさに時代カギということで。

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テック企業」ってどう翻訳するべきなんだろうと少し考えたが,「科技企業」が無難か。

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最近,GAFAM従業員が9割くらい民主党候補献金していた,という調査があったが,トランプがどれだけ経済好調宣伝しても支持伸び悩むのは,米経済牽引しているのが民主党寄りの層というのはあるだろうな……。そもそも,米経済の堅調はトランプに始まったことではないのだが。

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大体,万に一つ成功しないだろうという事業を始めて楽しくてしょうがなかった人間が,十中八九成功するだろうという段階にいて面白いわけがない。

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で,こうやって倦怠感仕事が進まなくなり,やがて本当の窮地がやってきてまたやる気になる。基本的に私の人生はこれの繰り返し

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これでもう安心だ,と思ったら,その時点で物語は終わり,エンドロールが流れるだけだ。それはと変わらない。

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最近,デライト開発がなまじ好調だったり希哲館事業展望が良くなってしまっていることが良くないのだろうな……。こういう状態になると,単純に面白くない絶体絶命感を常に持たせたい。

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こういう性格でなければ,「50年後発展途上国の仲間入りをしているか,世界史上最大の極大国ハイパーパワー)になっているか,二つに一つだ」みたいなことを語ってないだろうけど。無茶なことを楽しめるからそこまで構想を拡げられるわけで。

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しかし,見通し好転すると急に気怠くなってくるの,なんなんだろう。窮地だと思っている時の方が楽しい安定を楽しめる方が絶対だろうに,我ながらつらい性格だな……。

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