希哲14年3月20日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
03月20日 18:38
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

広告

一覧

=}{*}

希哲館事業で,誰でも気軽楽しめる献典コンテンツ),一つだけ思い当たってしまったな……。これしかないのか。

=}{*}

希哲館事業はあと数ヶ月のうちに成功軌道に乗る見込みなのだが,人類史を前後に二分するというほどの構想がわずか12年ちょっとで実現していいものなのか?それはそれで怖い。

=}{*}

でも,こんな規模事業構想がわずか13年足らずでここまで来たのだから,それはそれで不思議な感じもある。

=}{*}

私は自分で始めた希哲館事業を大体理解するのに10年以上かかった。

=}{*}

昔から私はこの「理解者」というのに非常に強い警戒感を抱いてきた。希哲館事業のような人知を越えた仕事とそれをやっている人間のことなんて,ちょっと話を聞いて理解出来るわけもないし,理解したつもりでいるとしたら,それはほぼ誤解だ。

=}{*}

理解者」とは,理解したつもりでいる間だけ味方でいてくれる人のことである。

=}{*}

良くも悪くも,私が誰の理解も得ずに好き勝手なことを延々と語っていられる理由。

=}{*}

大体みなさん,私の語っているようなことが誰かに通じているとお思いですか?親戚友達も,誰一人として私が何を考え何を語っているかなんて理解していない。それでも彼らは私を見守り助けてくれた。希哲館事業には,そういう意味での恩人が多い。

=}{*}

よく「理解者」なんて有り難そうに言うが,理解者なんて理解出来なくなったら離れていくもので,ろくなものではない。人生で一番有り難い他人というのは,「お前の言っていることは分からんが困ってるなら助ける」と言ってくれる「理解なき支援者」だ。私はこれに恵まれたと思う。

=}{*}

希哲館事業とか,本当によくこんなもん育ててきたな,と最近よく思う。その時間情熱があれば大抵のことは出来たはずなのだが,何より私はこれが欲しかった。そしてそれを曲がりなりにも許してくれた環境凄い。私が人の理解を越えたことを延々とやってこれたのは,理解もせずに支援してくれる人達がいたから。

=}{*}

本来,そこをデライトが担うはずだったのだが,デライトはデライトで,ちょっと力み過ぎている。もうちょっと緩い方が一般受けはする。

=}{*}

誰もやっていないとてつもないことをやりたいが,割とあっさり認知されたい,というのはやっぱりないものねだりなんだろうな。希哲館事業において「気軽に楽しめる献典コンテンツ)」って何だろう……。全てが重過ぎる。

=}{*}

きくちゆうきさん,誰もが奇を衒ったことを考えがちな状況素朴真っ直ぐ終わらせたの,これこそセンスという感じがするし,個人的にかなり好感が持てる。

=}{*}

『100日後に死ぬワニ』,変に奇を衒ったことをしないのは大正解だったと思う。されていた投稿しないことが死を意味するとか,アカウントを削除して終わりとか,どうやってもありきたり陳腐なものにしかならないだろうし。

=}{*}

完璧主義を貫いて成功したものも無くはないが,売れるまでに必要努力桁違いになる。「不気味の谷」みたいなもので,物事は完璧に近付けば近付くほど評価が厳しくなる。

=}{*}

よく,「なんであんなものが売れてるの?」という声があるが,それは売れているものの欠点ではなく,むしろ売れる要因だったりする。逆説的な話だが,「なんで?」という疑問が出ないものが売れることは稀。

=}{*}

物を売る上で重要なことの一つに,「完璧にしない」というのがある。さや突っ込みどころ,好き嫌いの分かれるところを残しておかないと話題性が付かない。

=}{*}

世の中で売れているものや流行っているものを全て好きになる必要は無いが,そこには物を売ったり流行を作る上での瀕答ヒント)が多く含まれているわけで,分析してみる価値はある。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha