希哲13年3月22日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
03月23日 02:50
下描き希哲13年(2019年)
03月22日 03:01
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

今日は久しぶりに取りとめもない描出に時間を費した気がする。しかし,最近は頭の中を整理するためにこういう日も必要なのだと思うようになっている。

特に,知番付け識別子のようなものを考えてしまった以上,改めて今後の方針を整理することには小さからぬ意義がある。

一覧

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ThinkPad の信頼性は大和事業所が支えていたとか,この手の話はいくらでもあるな。

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Amazon の利便性はヤマトが,Google マップの利便性はゼンリンが支えていた,というのは本当に日本的な文化だなと思う。細かく丁寧な仕事をさせたら日本人集団が一番信頼出来ると私も思うし,例えばレンサバの類な日本の業者を選ぶ。ただ,そこでクラウド化とか「発想の転換」をされた時にどうしても弱い。

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これが実現すると,意味符号である知番knumber)を入力道手(IM)を通して直接入力出来るようになる。

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最近,知番付け識別子による意味付け論組(semantic programming)でデルン応用シーンが新しい段階に入った感があるのだが,ここで日本語入力への応用にまた挑戦したい。以前,Google 日本語入力のようなことをデルンでやるために簡単な SKK サーバーを実装したことがあったのだが,その時は反応速度的に使いものにならなかった。

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知番付け識別子(knumbered identifier)の最も重要な意義は,「個々の記述の意図」を残せることにある。だから,docstring のようにどこかでまとめて説明を残せる仕組みとはちょっと違って,C のような柔軟な込め言(コメント)記法と最も相性が良い。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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