希哲13年4月27日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
04月28日 00:49
下描き希哲13年(2019年)
04月10日 20:35
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

小学期のことをしみじみと思い出していた。いま思えば,色々な意味で良い経験だった。また一つ自分の歴史を踏み固めた気がした。

山下達郎『希望という名の光』を知り,聴き入っていた。

一覧

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こういうのちゃんと訳さない日本人,まともに日本語で情報を蓄積する気がないなと思う。でなければ,「タイムスタンプ」なんて書くのも読むのも面倒臭いと思うはずだ。

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計画経済の失敗要因を人間の計算能力の低さとして,今なら勘報(コンピューティング)の進歩で実現出来るという考え方を昔から「計産主義」と呼んできたが,そろそろ中国あたりから何か出てきそうだな。

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その番組で流れていた山下達郎さんの『希望という名の光』,いままで知らなかったのが悔しくなるくらいの名曲

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昔の学研の子供向け科学雑誌で立体付録を実現したドキュメンタリーをテレビでやっていたが,個人的には CD 付録付きの Linux 雑誌を最初に企画した人のドキュメンタリーやってほしい。

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デルン,「脳内舞覧」(brain browsing)と表現してもいいな。

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いかがでしたかブログもそうなのだが,いま Google 向け SEO は馬鹿馬鹿しいなと思う。真面目に献典(コンテンツ)を作っても報われないし,届かないという状況がある。これは Google の責任というよりロボット型検索演心(エンジン)の限界なのだろうけど。

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ハッキングクラッキング発工割工ハッカークラッカー発家割家と訳すのは一見ただの当て字に見えるかもしれないが,実は発(ひら)く,割る,で意味もちゃんと捉えている。

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そういう意味で発工(ハッキング)は開拓者文化と非常に相性が良いので,アメリカが強いのは自然なことではある。

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発工ハッキング)というのは小さく日常的・実用的な発明創意工夫のことだ。イメージとしては,サバイバル生活で適当なものを組み合せて合理的な道具をさっと作ることに近い。この,形よりも実用性,完成度よりも早さというのが日本人が不得意とするところ。

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発家ハッカー)と割家クラッカー)という希哲館訳語がもっと早く世に出ていれば,ハッカーとクラッカーが混同されることもなかったのだろう。

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良い人生だったな……。

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そういえば一昔前に比べて,「ハッカー」という言葉が一人歩きするような事が減ったような気するな。誤解が無くなったというより,ハッカーネタが世間に飽きられているような。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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