希哲13年6月14日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
06月14日 00:44
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

広告

一覧

=}{*}

そろそろ生活律動を元に戻したいので今日の一日一文は休むことにした。明日出来れば二つ書く。

=}{*}

いちいち「」を付けているのは大袈裟なようだが,デルンの方向性が完全に定まるまでこの手の作業を後回しにしてきて,良くも悪くもやるべきことが山のようにまとまっている。戦略的には大正解だったと思っているが。

=}{*}

大理腑リファクタリング)の作業,ようやく一段落した。「理腑」という訳語の通り,内臓をいじりまわすような作業で,なかなか精神的に来るものがあった……。

=}{*}

そこで「開発」(かいほつ)が仏教用語であることを活かせる。虎哲は「知剣」という異名を持つが,これは仏教でいう「智剣」(煩悩を断つ智慧)にもかかっている。論理実装主義柔道をなぞらえた「柔品」(ソフトウェア)という訳語……柔品開発はもはや一つの求道である。

=}{*}

これまで散々英語に合わせてきたのだから,情技(IT)でも「日本語ならではの表現」があってもいい。

=}{*}

理腑理容」と四字熟語っぽくすると何か良い。

=}{*}

いや,でもブラッシュアップだと何か表面的だな……。まあ,日本語なら「理容」でいいや。

=}{*}

リメイクは近いがまだ何か違う。

=}{*}

リニューアル,でもないな。リノベーションリスタイリング……何か「デザインの意図」を保ったまま洗練させる,みたいな概念が欲しい。

=}{*}

そういえば,内部を整える「リファクタリング」(理腑)があるなら外面を整えることにも何か用語があってもよさそうなものだ。何かあったような気も……。

=}{*}

この大理腑リファクタリング)・大最適化が終わったら,次は前系フロントエンド)の大整理だな。「大理容」とでもいうべきか。

=}{*}

この理腑リファクタリング),笑えるほど見違えるな。

=}{*}

これに今の世界情勢を重ねて見たまえワトスン。運命というのは不思議なものだ。

=}{*}

ここまでなら絵に描いた餅かもしれないが,だとしても世界で最も美しい絵に描いた餅だとは言えるだろう。しかし希哲館事業の空恐ろしさは,こんな構想を実現する具体的な手段を見つけて,事業として軌道に乗せてしまったというところにある。

=}{*}

希哲館事業が世界史上最大にして最高の事業構想であると言えるのは,西洋最大の古典と現代最強の知識産業,そして東洋文化を結び付け,ジパング計画による希哲日本という国家模体(モデル)まで用意したからだ。

=}{*}

そしてこれが,技術的に不可能だった希哲フィロソフィア)と民主主義の結合を可能にする。プラトンの挫折から2千年あまりの時を越えた,「希哲民主主義」の誕生である。

=}{*}

みんなで「客観的」な知識を集めようという Wikipedia 的なことでもなく,みんなで好きな人とつながって,好きなことをつぶやいてればイイよねという Twitter 的なことでもなく,個人主観的に知識を改善・拡大していこう,というのがデルンが「メカソクラテス」たる所以。

=}{*}

こういう,「理性よりも感情に訴える言説」が優位になってしまう仕組みを変えないといけない,というのが KNS(knowledge networking service )の問題意識だ。

=}{*}

Twitter が議論向きではない,という一つの理由は,例えばこういう議論をした時に,冷静に状況を分析して論理的に整理された地味な話よりも,「Twitter だって議論は出来る!何の問題もない!」みたいな感情論の方がウケて拡散してしまいやすいこと。その先に今の社会分断がある,といっても大袈裟ではない。

=}{*}

Twitter は議論に向いていないというか,議論のための十分な機能が無いとは思う。「Twitter でも議論が出来る」ことは「Twitter が媒体として議論向きである」ことにはならないのだが,ここを間違えている人が多かった印象がある。議論が出来るか出来ないかだけなら,手紙でも電話でも議論は出来るだろう。

=}{*}

昔よく,Twitter は議論に向かない,いや向いている,という議論があった。少なくとも,対立している集団が対話出来る仕組みではないのは明らかになった。

=}{*}

面白い,と言っては語弊があるが,ここまで出来過ぎた筋書の中にいるのも不思議な感覚だな。

=}{*}

一昔前のアメリカならともかく,今のアメリカは「ならずもの国家」と言われても仕方ない状況だし,まさに正義なき時代理想なき時代が訪れたという感じだ。そしてここに希哲館があり,「新しい物語」がある。そして大戦はいつ起きてもおかしくない。さて……。

=}{*}

「自分の心地良い世界を作れる」って,少数派が自分の居場所を見つける,とかなら素晴らしいことのように聞こえるが,その規模が大きくなっていくと結構こわいことだよな。そこで「知る義務」なのかもしれない。

=}{*}

今日の一日一文は,「SNS こわっ」と最近よく感じることについて書く予定でおります。

=}{*}

そういや,私はデルンの実用化に成功した7年前から基本的にはデルン上で活動していて,SNSリアルタイム検索などで傍観してきたのだが,SNS 上の対立が異様に見える理由って,たぶんこのせいなんだな。「クラスタ」の中から世界を見ていると,どうしても自分に都合の良い情報しか見えなくなる。

=}{*}

世界の危機は希哲館事業でしか救えない。

=}{*}

これで第三次世界大戦でも始まったら,後悔してもしきれないし,ここまで新国際秩序ビジョンを持っていながらそれを活かせなかったら,未来歴史家に糾弾されること間違いなし。

=}{*}

ここ数日で一気に世界情勢がきな臭くなってきて,希哲館事業にも割と緊張感が生じている。知識産業革命による大戦回避は一刻を争う。

=}{*}

安倍さんのイラン訪問,日本人の典型的な「優柔不断」が悪い方に出た感があるな。誰にも嫌われないように,強い人には逆らわないように,とやっていたら結局誰からも軽んじられるという。日本人の永遠の課題よね。

=}{*}

……やっぱりうっとおしいな。

=}{*}

Twitter とかで「ナウ」とか付けるの昔から嫌いなのだが,ツイストではキャラ付けのために「綯う」を積極的に使った方がいいのか?と思うこともある。綯う。

=}{*}

ツイストは,デルン上で知識をより合わせるという効果もあるし,他のマイクロブログへの配信によってサービスをより合わせるという効果もある。二つの意味で「ツイスト」なのだ。綯う。

=}{*}

ツイスト,「ナウ」を「綯う」にかけていたのだが,知識をより合わせている感覚がありちょっと感動する。「マイクロブログ革命」は伊達じゃない。

=}{*}

昨日のツイスト

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-8D31

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha