希哲14年3月8日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
03月08日 19:35
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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希哲館訳語には,他の誰が使わなくても使いたくなるような魅力的なものが多く,実際,使うことで非常に良い気分になれる。ある種の麻薬である。

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私が自分で翻訳語を考え自分で使うのは,それが一番良い言葉だと思えるからで,正直,それ以外のことはどうでもいい。

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私を見ていれば何となく分かると思うが,翻訳語考案して率先して使うのって,どこか人格がおかしくないと出来ないのだと思う。少なくとも,よりも自分を信じること,他人にとらわれないこと,これが出来ないと無理

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『希哲辞典』,こう具体的に想像し始めると,実はこれまでの翻訳系サイトとは全く異質な献典コンテンツ)であることが分かってくるな。これだけの翻訳語を自ら考え使うなんて,私くらいしかしてないだろうしな……。

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『希哲辞典』は,日本語史上最大の翻訳語体系である希哲館訳語を中心に収録した辞典サイトです。現代で多用されるカタカナ語を数多く翻訳しています。……と,こんな感じで説明文を俺は書く!

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デライトの時も思ったが,なんでも,とりあえず形にしてみるというのは大事なものだ。持ち辺モチベーション)が桁違いに上がる。

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希哲館訳語では,もう改善の余地の無い翻訳語を「上等訳語」,暫定的な翻訳語を「中等訳語」,没案を「下等訳語」と等級分けしており,現在評価中だが上等訳語だけで数百語にのぼる見込み。『希哲辞典』は,紛れもなく「日本語史上最大の翻訳語体系」を収録した狂気のサイトとなるだろう。

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かなり適当ながら,一応『希哲辞典』の足掛かりは作っておいた。こんな感じでひたすら希哲館訳語の項目を追加していき,索引検索機能を整えていく。とりあえずは検索演心エンジン)向けといったところか。

https://dict.kitetu.com/

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それは日本人だからなのか,といえばそんなこともない。古代ギリシャ哲学から知識産業革命へ,という理論世界に先駆けて希哲館が確立したものだから。私は日本人だし。

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というか,そもそも今が脱工業化の過程にあって日本がそれに乗り遅れているということも,古代ギリシャ哲学も,特定の人々が思うほど知られていない。何が問題なのかがまず共有出来ていない。

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面白いもので,問題意識というのは真っ直ぐであればあるほど異端になっていく。希哲館事業なんて,世界史的には正統中の正統,王道中の王道なのだが,それも行き過ぎると奇妙なものに見えるらしい。

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しかし,日本に強い情技(IT)産業必要であり,日本の情技産業良質翻訳語が必要であることほど自明なことはないのだが,こんなことを語っているのは私くらいなのではないか,という気がしてくるな。

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日本には強い情技(IT)産業必要であり,日本の情技産業には良質翻訳語が必要である。日本人はまだ情技を語る言葉を持っていない。

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