勘報史

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
04月15日 00:17
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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ちょっと話はズレるが,最近見直したといえばマイクロソフト社名。昔から長ったらしいしいまいち意味も分からんしで微妙な名前だなと思っていたのだが,20世紀勘報(コンピューティング)史を振り返ると,小型勘報機マイクロコンピューター)用の柔品(ソフトウェア)企業としてこれ以上ないくらいシンプルな名前だったんだな。

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最近,勘報(コンピューティング)史の研究に力を入れているのだが,やはり面白い。知機(knower)は生まれるべくして生まれたんだな,という感慨がある。

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そもそも「コンピューティング」という概念自体,歴史的な紆余曲折で理解しにくいものになってるからな……私の場合,「情報を計算的に処理する」という意味でのコンピューティングを「勘報」と訳し,これから「勘報機」(コンピューター)という訳語を派生させているので,これ自体が再解釈になっている。

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いまさっき気付いて愕然としたのだが,「勘報機(コンピューター)とその応用技術」を扱う「勘報(コンピューティング)史」って分野として全然発達していない。文字の発明から語り出すような「情報(技術)史」とかは散見されるのだが……。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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