希哲13年5月3日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
05月03日 00:12
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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そろそろ『希哲辞典』の公開を始めたい。希哲館訳語という献典を死蔵しているのが余りにももったいない。

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希哲館事業が「狙撃型起業」である所以。遠くにある究極の目標を一発で撃ち抜くことだけを考えてきた。

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正直,GAFAM の創業者達は自分の創った企業が実際にここまで巨大になり政治と対立するようになるとは思っていなかったのではないかとすら思う。それはそれで想像力の欠如なのだが。

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希哲社の強みは,その名の通り,そもそも「哲学生まれ情技(IT)育ち」なところ。哲学から生まれた世界初の情技(IT)企業であり,この活動そのものが「論理実装主義」という哲学的営みなのである。

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GAFAM のような企業に共通する欠点を挙げるなら,「哲学」が弱いこと。要するに,この企業がどう成長して,どう世界に寄与していくのか,究極的には国際秩序にどう関わっていくのかという思考に甘さが見える。この点において希哲社を凌ぐ企業は無いと思う。

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たぶん私は世界一幸福な人間でもある。分不相応にも。

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なぜ私が「希哲時代」とか言ってられるのかといえば,実際にここに富と快楽があるからなのだと思う。現実に私は毎日楽しく豊かに生きているのだから,そういう世界があるのもまた現実なのだ。見つけたのが桃源郷でなく荒野だったら,人を連れてこようとは思わないだろう。

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希哲時代日本は必ず世界史上最大の極大国(ハイパーパワー)となる。

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希哲時代は楽しいぞ〜。こんなに夢と希望で溢れた時代はかつてない。

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日本には並の起業家こそ少ないかもしれないが,人類史上最大の事業構想である希哲館事業がある。だから日本はこれで戦う。それが希哲時代だ。

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多様かつ能動的な国民3億に,画一的で受動的な国民1億がどう戦うべきか。全ての日本人に真剣に考えてもらいたい。

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アメリカ型イノベーションというのは,多様性と自主性を利用した「機銃掃射」型起業が支えている。これを日本が真似るのはどう考えても悪手だ。日本は画一的な分,そこからはみ出た人間の個性と意志は強い。つまり少数精鋭の鉄砲玉で「狙撃」するのが理に適っている。

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日本は,このまま集団主義・協調主義を基調に,私のようなわずかな鉄砲玉で一撃必中を狙う,いわば「狙撃型イノベーション国家」を目指すべきなのだと思う。起業家は多すぎると無駄玉になり「起業損失」とでもいうべき社会的損失を作る。高効率性と革新性の二刀流で行こう。

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ヨーロッパですら,そういうのやめようよ,とニーチェが言い始めたのが100年ちょっと前なのだから,日本社会がそんな感じでも別に不思議はない。

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集団に紛れていると安心するという人が,そうではない人を敵視するのは,普遍的な現象なのだと思う。そういう人にとって,集団の大きさと自尊心は比例するのだから。

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想品(ソフトウェア)開発というものを真剣に考え取り組んできた人なら分かると思うが,新しいアイデアを形にしたような想品を複数人で作るのってほぼ無理だ。依存する人が増えれば増えるほど,繊細さが消えていき,つぎはぎ感が出てくる。

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色々な意味で,いま希哲館事業は最高の環境にあると思う。

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というのも,日本人がいう不自由さって具体的な制度や観念ではなく「空気」みたいなものにあるので,空気さえ無視すれば大抵のことは自由に出来る。

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私のような人間にとって,日本ほど自由な国は無い。

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