タブラ・ラーサ

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
11月14日 01:10
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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デルン哲学として,輪郭描出するということはタブラ・ラーサを擬似的に保つ,つまり「能動的な」というイメージがあるので,こういう使い方も間違いではない。のだが,中途半端に知識がある人には,こういう凝り過ぎた哲学的表現は誤用誤解される可能性がある。

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複合的な案として,「ここはタブラ・ラーサという名の知恵の庭です」みたいな表現にすることも出来るが,ちょっと玄人向けになりすぎるかもしれない。

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デライト初回録入りログイン)時,「ここはあなたのタブラ・ラーサ白紙)です」みたいな文言を表示するというアイデアを温めていたのだが,これはちょっとになるかもしれない。というのも,徹案デザイン)的に「黒背景に描き出す」から「白紙」っぽくない。「白紙」以外に良い表現があればいいのだが……。

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そういえば,デルン全知検索は,初期状態を何でも書き込める「タブラ・ラーサ」に喩えていたことがあったし,ブランク白紙)ってメモサービス企業には良い表現だな。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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