小型勘報機

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
04月14日 16:59
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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マイクロソフト」って,失礼ながら昔から微妙な名前だなと思っていたのだが(長いし時代錯誤だし),小型勘報機(マイクロコンピューター)と想品(ソフトウェア)産業が共に発展してきた時代を象徴していると考えると良い名前に見えてくる。

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本当の意味で想品ソフトウェア)の時代が始まったのって,たぶん1980年代なんだろうな,という感想を抱いた。小型勘報機マイクロコンピューター)の普及という背景も当然あるだろうが。

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冗長性に関しては,小型勘報機マイクロコンピューター)なら「小勘機」とかより良い略し方があるので大した問題ではない。

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勘報機」が新奇な訳語なので,いきなり「小勘報機」と書くより冗長でも「小型勘報機」と書く方が区切りが分かりやすいか。マイクロプロセッサーは「小型処理器」,マイクロコンピューターは「小型勘報機」,が無難そうだな。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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