希哲14年3月15日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
03月15日 19:06
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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本当に誰もやってない,やろうとも思わなかったことで,しかも小難しい分野って,誰も理解できないで終わりがち。

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私は一応「実践する翻訳語研究者」の先駆者というか第一人者というかなのだが,この肩書きを活かすの難しいな。

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そして何より,この「言語的負債」を次世代に残すわけにはいかない,ということ。私は,大人責任として,日本語を取り戻し子供たちに伝えたい。

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希哲館訳語を造り始めてから,私は,日本人としての言葉を奪われていたことを初めて実感した。日本語って,こんなに借り物だらけだったのかと。

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どんなに拙くとも,自分の言葉で語ることには価値がある。希哲館訳語は,我々日本人にとってその第一歩であると信じたい。

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間成し」(マナー)も入れておこう。

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どちらかというと,マナーモードの切り替えくらい簡単に出来ていい機能だと思うのだが……。

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スマートフォン画面って,状況によって常に表示させたいことがよくあるはずなのだが,今のところどこもイマイチかゆい所に手が届いていないのが不思議。例えばメモを表示させながら作業をするとか,設定で変えるとかいう問題ではない気がするのだが,開発者たち製品ちゃんと使ってるのか。

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最近,希哲館訳語の話ばかりしているが,希哲館訳語は希哲館用語部分集合で,概念的に面白いものはどちらかというと翻訳語ではない方にあったりする。「第二次大翻訳時代」とかも良い構想だと思う。

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さて,これからまた『希哲辞典』の拡充作業を行う。

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信長も,破天荒性格だけでは天下取りなど狙えず,せいぜい山賊親分がいいところだったろう。あれだけの性格に,今でいえば急成長する新興企業の跡取りという境遇が加わって天下人となった。

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昔の私なら,ここで「性格環境」とは言わずに,「性格」とだけ言っていたと思う。でも,年齢を重ねて思うに,ある程度以上の冒険をするには環境が不可欠。私は子供の頃から向こうみずな性格ではあったが,無茶なことをやって窮地に陥いるたびに救ってくれたのは環境だ。

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みんなで同じことをしていたい,誰かが先にやって,価値の分かっていることを勉強したい。日本人にはこういう人が多い。一人で誰もやっていないことをやる人間というのは日本では絶滅危惧種に近い。

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日本人がこの時代弱い理由は割と明らかで,簡単に言えば「新しいことをする性格環境を持っていない。挑戦を恐れる性格に挑戦出来ない環境を兼ね備えてしまっている。

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シリコンバレー猿真似と言われても,カタカナ依存症と言われても,それで家族を食わせていれば,その人にとっては正義になってしまう。それを馬鹿には出来ない。

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日本人自主性喪失したのが世界金融危機社会に余裕が無くなったせいだとすると,コロナ危機は……。でも,もう底を打ってたのだから意外と跳ねるかもしれない。

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