希哲14年1月25日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
01月24日 04:47
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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そうだ,献典コンテンツ)もあった。これだけのものを揃え,日本の知識産業命運をかけた大勝負。それが私にとってのデライトだ。

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デライトには独創性があり,発展性があり,理論があり,技術があり,徹案デザイン)があり,機運がある。ただ離立リリース)だけが無かった。日本の情技(IT)産業最終兵器は無事に打ち上げられるのか?

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……みたいな宣伝の仕方もなくはないが,いかんせん胡散臭いな。

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デライトなら,これまで人類には扱えなかった量の知識も,まるでが無限に拡張されたように扱えます。あなたも知識産業革命体験してみませんか?近日サービス公開!

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今日のイチオシ希哲館訳語てさだめ手定めテストtest),テスティングtesting)。原語源は「土製の壺」を表すラテン語で,錬金術実験に用いられたことから「試す」という意味を持った。「試験」よりも「手を加えながら試す」という意味合いが強い表現で,「」と見定め品定めの「定め」を組み合わせた造語を当てた。

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-D64E-7FD6

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弁値」(ベンチマーク)という希哲館訳語,一見適当な当て字っぽいのだが,実は「価値弁別」という意味がちゃんとある。

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kitetu.comトラフィックAlexa Traffic Rank 調べ),世界64,123位,日本国内1,937位になった。国内2,000位を越えたのは記憶にある限り初めて。ATR は上位層になればなるほど精度が上がるが,このくらいだと目安程度の意味しかない。サイト弁値ベンチマーク)みたいなもの。

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しかしここまで来るのも,「産みの苦しみ」なんて生易しいものではなかったな……。まだまだ達成感に浸るのは早いのだが……あと一息。

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例えば希哲館訳語なんかも,このデルンという技術を利用してはじめてここまで高度な蓄積が出来た。デルン以前から翻訳語の蓄積は始めていたのだが,急速に発展したのはデルンの実用化から。まあこれは,希哲館訳語が「日本語史上最大の翻訳語体系」と断言出来る最大の根拠でもある。これまで私しか使えなかった技術に依存しているからだ。

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希哲社には GAFAM を越えるどころか,「知識産業革命」の担い手として世界経済を全く新しい次元に導く可能性がある,と考えられる理由が,このデライトにある。この「ライト版デルン」構想で,デルン革新性に伴う難解さを初めて克服することが出来た。

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デライトは,簡単に言えば「自分のを拡張したようにあらゆる情報を扱えるサービス」。小難しく言うと,輪郭法という独自の理論を応用して,脳内の情報を画表(グラフ)構造として抽出し,概念に「意味符号」を与えて一意に参照可能にする「世界初の実用的な知能増幅(IA)技術」。デライトが画期的なのは,この小難しさを Twitter 並みに簡単なサービスにまとめたところ。

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まだデライト前縁フロントエンド)は仕上げ前なので課題が多いが,それでもここまで製品像をまとめ上げることが出来たのはちょっと感慨深い

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デライト正式離立リリース)は26日になる見込み。現在,後縁バックエンド)の最終調整も最終局面に入っている。後は軽く前縁フロントエンド)を調整すれば公開可能になる。

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参派」(サード パーティ)は,「省割」(ショートカット)あたりと並んで,便利系希哲館訳語の中でも特に短縮性に対する表現力が高い。

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今日の便利な希哲館訳語さんぱ参派サード パーティthird party)。参加参入の「」を大字……)にかけ,性質を共有する集団を意味する「」を付けた翻訳語原語直訳すると「第三者団体」だが,商業分野ではあまり使われない。

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