希哲14年2月26日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲14年(2020年)
02月26日 00:08
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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一覧

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言うまでもなく,希哲館訳語の構築もその膨大なスコレーのなせるわざだった。

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哲学体系から独自の応司(OS),論組(プログラミング)言語盤本プラットフォーム)を作るとか,いま考えると正気の沙汰ではない。どれだけ時間が余ってたんだという。

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私が希哲館事業のような奇特なことを延々とやってこられたのは,能力どうこうより環境のおかげだ。別に世間の注目を集めなくても金を稼がなくても,並の研究者より良い生活を送れてしまったせいというか。それもそろそろ限界かもしれないのだが。

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当時の私は非常に頭が悪かったので,その程度のことは何とかなるだろうと思っていた。結局,恵まれた環境に助けられてここまで来れたが,普通の環境なら間違いなく死んでたな。

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じゃあ思想から作ればいいじゃん,という暴力的なまでに単純発想希哲館事業は始まった。

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言われてみると,GAFAM に匹敵する日本企業が無いというのも,プラトンカントのように認知されている日本人がいないのに似ている。

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日本の情技(IT)業界革新を生み出せない理由には一つ心当たりがあった。哲学で「日本人外国人思想に詳しいだけで新しい思想を生み出さない」と言われているのとそっくりだった。

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トランプのように知性理性に欠けた人物を指導者にしてしまうことの本当の脅威は,こういう時に現れる。

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トランプ新型コロナウイルス会見,先のイラン危機米兵が深刻な脳震盪を負ったことを「ただの頭痛」と矮小化した前科があるのでちょっと眉唾で見る必要があるな。と思ったら本国でも同様の指摘多数。

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希哲館事業構想は,物語なき時代に生まれた「新しい物語」であり,それは全てのイデオロギー超越し,いわば「イデオロギー定食」として全世界に配給される。

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知能増幅(IA)の可能性課題についてはよく考えてきたが,やっぱり,多くの人は知能増幅に「人体改造」というイメージを持っている。機械と一定距離を置いた知能増幅の可能性を開拓していきたい。

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知能増幅(IA)には,勘報機コンピューター)を直接接続したり遺伝子を操作したりする「直接知能増幅」と,勘報機との対話による「間接知能増幅」という二つの可能性がある。デライトは後者の技術ということになる。

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人間必要としているもののためなら多少の障害は乗り越えようとする。しかし,必要性認識されていないものはわずかな段差でも敬遠される。

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必要とされていないものを普及させたかったら,徹底的に「やすく」するしかない。求めやすく,使いやすく,語りやすく。大学とかでありがちな小難しい望事プロジェクト)がたいてい失敗するのは,理論的技術的に素晴らしいものなら受け入れてもらえる,という幻想によるところが大きい。

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なぜ私がテッド・ネルソンマイクロソフトでも実現出来なかったことを実現出来たのか。なぜこれまでの日本語で実現出来なかった翻訳語体系の構築が実現出来たのか。それは多くの人にとって「あったらいいもの」が,私にとっては「なくてはならないもの」だったからだ。「必要は発明の母」とはよくいったものだ。

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希哲館訳語,「日本語史上最大の翻訳語体系」とはいうが,そりゃまあ誰もここまでやれないわな,と一つ翻訳語を造るたびに思うのであった。

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『希哲辞典』構想もあるにはあるのだが,やっぱりデライト軌道に乗らないと時間的な余裕がない。

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希哲館訳語を造っていて思うのは,これも結局,デルンと同じで多くの人にとって「あったらいいもの」でしかない,ということ。日本語カタカナ依存症を問題視する人は多いが,じゃあ翻訳語が「なくてはならないもの」かというとそうではない。そう考えると,デライトのように,徹底的に参照しやすくした辞書サイトがやっぱり必要か。

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先日何となく考えた「汎伝」(はんでん,パンデミック)という翻訳語も,思っていた以上に重い言葉になりそうだな……。

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しかし,世界情勢を変えるのが新型コロナウイルスだとは,半年前には誰も思わなかっただろうな……。私もだが。

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平成バブル分析はこれだけ時間が経ってもまだまだ甘いと思う。土地神話は明らかにの行き場が無かったから生まれたものだし,例えばシグマ計画成功していたらどうだったか。

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そう考えると,トイレというのは面白い空間だ。そこでは誰もが他人目線から自分を切り離すプチ出家しているとも言える。

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