希哲13年12月2日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
12月03日 05:59
下描き希哲13年(2019年)
12月02日 01:01
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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まあ,これだけ整合性への病的執着を持つ完璧主義者論組(プログラミング)言語から開発しているサービスなので,デライト苦労もお察し頂ければ……。

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当然ながら, では捕まえられた例外フライドチキンと呼ぶ。このチキン例外変態的言語感覚への執着象徴している部分なのだが,ウケた試しはない。

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ちなみに,例外送出を明示する場合は cry を使う。なぜチキン例外なのかといえば,空を飛ぶニワトリは例外であり,Cμ では消極的(臆病)にしか例外を使わないから。

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Cμ 交度(コード)の様子dry とあるのは noexcept のようなもの。srysorry)とあるのは「サボルーチン」で,作りかけや手抜きの道手をそれと明示している。 では「チキン例外」といって,try-catch-throw の代わりに try-fry-fly を使うので,完璧なライムになっている。

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すでに思いついていることを寄り道せず,ただひたすらやっていれば,生産性はともかく離立リリース)くらいはとっくに出来ているはずなのだが,私の場合,進捗に従ってどんどん新しいことを思いつく。とはいえ,さっきの描出公開原則のように,この思いつきに救われてきたのでなかなか逆らえない。

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離立リリース)まで24時間を切ったが,また大量の収穫に溺れかけている。なんでこう急いでいる時に気が散るような閃きが多いのか。

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このあたり,昨日までは「まあ何とかなるんじゃないか」くらいの見切り発車で行こうとしていたので,デライト正式離立リリース)を遅らせたのが急に大正解になった。

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さっき,当面,デライトにあえて描出非公開機能を載せない方針を決めた。デライトは「なんでもメモ」の性質上,普通のサービスよりも個人情報蓄積しやすいが,当然ながら個人情報を十分に保護出来るような体制では始められない,というジレンマがあった。そもそも非公開に出来なければそこまで繊細な情報は集まらないだろう。

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誰でもそうだろうが,持ち辺モチベーション)を最適化するのって本当に難しくて,緊張期待1ナノ単位で調節して,絶妙な張り合いを維持しなくてはいけない。余裕でも駄目だし,追い込み過ぎても駄目。頑張らないといけない,かつ,頑張れば何とかなるという感じ。こればかりは,経験を積んでいくしかない。

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ここ数日,自分でも信じられないくらい精神的な調子が良い。頭は冴え渡り,気分は高揚し,多幸感に包まれ,一日がいつもの何倍も濃厚に感じられる。これまで何度かあったが,それこそ,たまたま超サイヤ人になった人みたいな感じで,意図的に出せるものではなかった。この超黄金状態に自分を導くコツが掴めてきた気がする。

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結果的に,昨日は予定日通りの離立リリース)よりも基礎改善を取ったことになるが,これが吉と出るか凶と出るかは3日の離立が上手くいくか,今後1週間程度の間に時間的な元が取れるか,という感じだ。というわけで作業に戻る。

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デライトは,単純なサービスに努力して見せかけてはいるが,その実,世界で一番体系的柔品(ソフトウェア)開発の一環なので,課題も芋蔓式になってしまう。

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昨日も,デライト正式離立リリース)予定日だというのに私が何をしていたかというと,C++ を基礎にした虎哲の主要開発言語)のライブラリ整理をしていた。DGDBI という,輪郭法RDB の橋渡しをする部分で,今後のデルンデライトにも大きく関わってくる部分なのでどうしても離れられなかった。

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現況を説明する前に,あらすじで時間が無くなってしまうな……。まあ要は,無茶苦茶膨大な背景があってデライトはその先鋒にある望事プロジェクト)なので,あれこれ整理しているとどうしても時間がかってしまう,ということだ。

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虎哲開発は当然応司(OS)開発も含んでいるので,私はそれを見据えた論組(プログラミング)言語応司の開発まで行い,それを基礎にデルンデライト開発を行っている,ということになる。

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簡単に整理すると,まず勘報機コンピューター)を基礎にした「知機」という全く新しい機械を作ろう,という望事プロジェクト)があり,その実装として虎哲がある。虎哲開発の足がかりとして,知機の中核理論である輪郭法ブログ感覚で使えるようにしようとデルンが生まれ,さらにそれを SNS 感覚で誰も気軽に使えるように,とデライトが生まれた。

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ではその虎哲とは何か,というと,希哲社による「知機」(knower)の参考実装ということになる。知機とは,私が考案した概念で,「知識を扱うための機械」だ。これはさらに辿ると,認知から画表(グラフ)構造を抽出する輪郭法delinography)という理論を背景にしている。これが「デルン」の由来だ。

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つまり「デルン」はあくまで情報媒体の形式で,実装を指している用語ではない。あえてこういう掴み所の無い名前にしたのも,ブログウィキに近い語感を狙ったからだ。いま私が開発しているのは,厳密に言うと「虎哲*イチ」といって,虎哲副望事サブプロジェクト)という位置付けで,これはブログに対する WordPressウィキに対する Wikimedia にあたる。

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そもそもデライト(Delite)は,デルン(deln)のライト(簡易)版サービスとして開発が始まったが,そのデルンブログウィキに相当するもので,両者の関係はブログBloggerウィキWikipedia のような関係だと思ってもらえばいい。

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18時から,3日デライト正式離立リリース)に向けての作業を再開するが,現況説明・宣伝・頭の中の整理など色々兼ねて,滅多に語らないデルンデライトまわりの技術的解説でも軽くするか。

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というより,最初は各方面で積極的に宣伝していこうと思ったのが,実際にはまるでそんな余裕が無かった。

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Twitter の方にも告知しておかないと,と開いて気付いたが,そもそも Twitter で宣伝するのを忘れていてほぼ誰も見ていなかった。良かったのか悪かったのか。

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30時になった時点で電池が切れたように寝てしまった。

=}{希哲13年12月2日のツイスト}

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出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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