希哲13年8月23日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
08月23日 02:38
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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元来,こんなツールはバイナリ cp 一回だけで済むくらいが理想だし,そもそも余計な問題にとらわれないようにするためのツールなはずなのに余計で枝葉末節の知識ばかり増えていく。npm場筋パス)がどうだのこうだの,そんな知識,赤の他人の昨日の晩飯情報くらい要るか!

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さっきも,Babel引装インストール)しようとしたら,node 絡みでハマって,一人でブチ切れてた。大体,「JS の変換駒手コマンド)が欲しい」というだけの素粒子よりも単純な要求のために,あれ入れてこれ入れて,設定書いて,作法に従って,その時点が何が「モダン」なんだかさっぱり分からない。むしろ一周まわって原始時代か!

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これ,多分もの凄く性格を表しているのだと思う。もともと私は Slackware を長く使って LFS から独自ディストリを作り,C++ を改造して独自言語を作り,開発環境を完全に見通しの良いように作らないと気が済まない人間だったので,この手のブラックボックス系のツールってどうしても相性が悪い。

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私がどうしようもなく頭に来ている時って,大体 Ruby とか Docker とか npm とか,この手のツールを使ってる時だ。何で単純な要求を複雑にするのか,という苛立ちが半端じゃない。

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ダウンロード引装(インストール),必要最小限の環境設定,これが1分以内で出来るツールだけが「モダン」を名乗ってほしい。

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Babel なんか,npm 依存は目を瞑るとしても,駒手(コマンド)一発で標準的な機能は使えるようにすればいいのに,と思う。いきなり最初の設定譜類(ファイル)はこう書きましょう,みたいな話が出てくる時点でダメ。

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Babel もそうなのだが,「モダン」を称する技術ほど導入方法がモダンではないのは何故だろう。LFS を乗り越えた私でも,あれこれ駒手(コマンド)打たせて設定譜類書かせて,みたいなツールにはうんざりする。ちょっとしたツールのために3ステップ以上の導入作業をやらされると,モダンとは一体,という気分になってくる。

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νS では async/awaitasy/awt,さらに async functionafn と書けるようにするか。

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Aejs希哲社JavaScript ライブラリ)に Promises/A+ 風の実装を追加するのに熱中していたらこんな時間に……。というわけで一日一文は休み。

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