希哲13年12月7日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
12月07日 00:07
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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しかし,アプリケーションを「相振り」(あいぶり),データベースを「出場」(でば)と訳すと急に情技(IT)用語が渋い職人用語みたいになるな。データは「出与え」と訳してるから,出与えが出た場所(データバーショ),出場所,出場,で理には適っているのだが……。

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もう一つこの理腑リファクタリング)で再確認したことは,ウェブ相振りアプリ)でも言語性能最適化重要だということ。出場DB)ばかりに注目していると,意外と相振り側にゴミが溜まってたりする。

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そんな作業をしながら感じたことだが,「理腑」(リファクタリング)という希哲館訳語,これ以上の翻訳語日本語ではありえないので,是非使ってほしい。というか,技術者なら悪いことは言わないから無理にでも使え。リファクタリングとは「腑を理(おさ)める」こと。この表現を使わないだけで技術者として損している。

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不幸中の幸いだったのは,デライト正式離立リリース)についてほとんど宣伝しなかった,というか出来なかったことだ。最初はもっと大々的に宣伝していくつもりだったのだが,そんなが無かった。

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現在の見通しとしては,8日中に理腑リファクタリング)を終え,10日までに最終調整を終えて離立リリース)を想定している。

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今のところ,デライト正式離立リリース)と引き換えに得ているものの方が圧倒的に大きく,正式離立の覚悟を決めてはじめて見えてきた課題が多々あるので後悔も無いのだが,そろそろ技術的負債機会的負債かの微妙な判断を迫られそうだ。

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そうして理腑リファクタリング)を進めた結果,1週間前とは比べものにならないほど内部実装は整理され,洗練されたものになった。例えば10行かけて書いていた処理が1行になったり,あちこち分散していた類似交度コード)が一箇所に集約されたり,といったことだ。保守性性能向上に大きく寄与した。大袈裟でなく,この1週間の作業は長期的には3年以上の開発期間を節約したと思う。

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そもそもデライトCMS であるデルン自体が7年前に実用化したもので,交度コード)も部分によってかなり年齢差があった。特に最初期に実装した中核部分は,当時の私の経験不足もあって「動くがごちゃごちゃ」という状態にあった。これに拡張を重ねていけば,まず間違いなく技術的負債に潰されるという直感的な判断で,理腑リファクタリング)に時間を割くことになった。

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デライト正式離立リリース)は12月1日の予定日から現在まで遅れているが,その主な理由は,「内部実装混乱」にあった。表面的にそれなりのものは出来ているものの,離立後の保守更新を考えた時,保守性にかなりの難を感じた。

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どれくらいの収穫かというと,これくらい。

https://kitetu.com/KNo.F85E/A-5B28-2298

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開発上の収穫は溺れるほどあるのに,デライト正式離立リリース)は遅れているという不思議……食事の時間になってしまったので,現状説明は30分ほど後で。

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昨日,夥しい収穫があり,一日分のまとめだけで数時間かかってしまった。

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12月1日デライト正式離立リリース)予定日からもう1週間経ったので,雑用を終えてから簡単に現状を説明する。

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PostgreSQLlibpq ってよく考えると不思議な略し方だなと思ったら,IngresQUELlibq?)に由来していたのか……柔品ソフトウェア)に歴史ありだ。

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というわけで,デライト成功のため,身命を賭して頑張ります。

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大人になるまで気付かなかったが,ここまで独自路線柔品(ソフトウェア)開発が出来るというのは,アラブの王族並みに贅沢な環境だ。失敗は許されないし,これで失敗したら全国の開発者に殺される。というか私がむかつき過ぎて自分を殺すかもしれない。いくらなんでもここまで来て失敗したら人類史上最高無能の謗りを免れない。

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貧者の GAFAM」って良い獲句キャッチコピー)だな。ちょくちょく使っていこう。

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デライトは,まさに「金が無い GAFAM」が開発しているようなサービスだ……。

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後縁バックエンド)はもちろん,前縁フロントエンド)もここまで完成されていてサービスって離立リリース)出来ないものかね。※デライトは前縁も νS という独自 altJSAejs という独自ライブラリで構成されている

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