希哲13年4月11日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
04月11日 22:16
下描き希哲13年(2019年)
04月10日 20:29
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

昨日少し腹を空かせて寝たせいで,空腹に耐えかね今日は9時頃に起きられた。これは睡眠時間を調整したい時の一つの手かもしれない。

11時頃から散歩に出かけた。非常に気持ちの良い天気で,風がほどよく吹いていたため桜も綺麗に舞っていた。桜を撮りながらあちこち歩いて,帰ったのは15時頃だった。久々に良い運動が出来た。

一覧

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深海にあるものを浅瀬に持っていく努力をするのは大切なことだが,浅瀬だけで商売しようすると単なる炎上芸人になる。誰エモンとはいわないが。

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音楽でも,長く広く聴き継がれるような曲って,意外と作った人にとってはさりげない作品で,思いのほか人気になって驚いたということは珍しくない。

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マイクロブログあるあるで,「渾身のつぶやきほどウケない」のはそういうことだ。自分がこれだ!思うものは自分のツボに最適化され過ぎているので,自分にとってさりげないつぶやきの方が他者との共通部分が大きいことが多い。

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ウケるものというのは,基本的に「浅い」ものだ。一見良さそうに思えるが,よく考えるとダメだ,というものはその逆より売れる。パッと見良い感じ,というのはものを伝えるとか売るとかいう時には馬鹿に出来ない。もちろん,中身を犠牲にしてそれだけを追求するのが良いこととは言えないが,中身を犠牲にしない程度にする努力を怠ってはいけない。

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やはり,デライトの考案以降,希哲館事業のプレゼン面は大きく改善しているなと感じる。「伝える」ことを意識すると,凝り過ぎ・詰め込み過ぎで分かりにくい表現が多々あることに気付く。例えばさっきの「ブレインストリーミング」だって,思いついた時は面白かったけど理解出来るのは恐らく千人に一人。自分で思っていたほど伝わっていない。

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そういえば,ツイストブレインストリーミング(brainstreaming)の究極形かもしれないな。ブレインストーミング(brainstorming)にかけてストリーミングと言っていたのだが,どうせ細か過ぎて伝わらないし,分かりやすく「頭脳配信」として推していって良いかもしれない。

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安倍政権の不祥事は,安倍さんの資質というより,長期政権の性質という気がしている。そもそも安倍さんは「無難な選択肢」として国民に選ばれているのだから,他に無難な人がいれば「換気のための首相交代」はあってもいいというか,ないとどうしても風通しは悪くなっていくだろう。ただ意外と安倍さんくらい平凡なイメージの政治家って少ない。みんな良くも悪くも尖ったところがあって,何か「やらかしそう」な感じがしてしまう。

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だから私は,日本の情技(IT)業界日本の思想界は車の両輪みたいなものだと思っている。一方が三流ならもう一方も三流だし,一方が一流になるとしたらもう一方も一流になるだろう。だから両方一緒に一流にしちゃおう,勝手に。というのが希哲館事業

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その経験からいうと,日本の思想界日本の情技(IT)業界ってよく似ていて,これは日本の情技業界の弱さを分析する上でも重要な視点だと思っている。要するに,基本的に「欧米の模倣」が主流になっていて,世界基準で第一線の人材を生み出せていない,という共通点がある。

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17歳のこの「閃き」の時点で私は,自分の哲学現代思想の枠組みを越えたという確信があった。その延長線上に希哲館事業があり,その一環として情技(IT)企業的な活動があるわけだ。

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私といわゆる「哲学」との出会いは14歳頃,インターネットでだった。もともと幼い頃から哲学的思索を遊びとしてやっていた私は,この時,自分の「遊び」が学問分野として存在していることを知った。その3年後,17歳生の哲学言語哲学,ボームやホワイトヘッドら知の全体性に関する議論を綜合,輪郭法を核とした希哲館事業の青写真を得て今にいたる。

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実は,私の本分はどちらかというと年中語っている情技(IT)ではなく哲学の方にあると思っている。私の父も情技起業家であったと同時に哲学数学の在野研究者だったし,私自身,輪郭法哲学的な関心から生み出したものだった。

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