X 乱数記法

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲11年(2017年)
03月23日 01:56
下描き希哲11年(2017年)
03月13日 18:41
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

SRI において,乱数生成するホスト名やディレクトリ名に使う統一記法。共通形式は X-XXXX,特に階層化したい場合,ドメイン部では XXXX.x,ディレクトリ部では x/XXXX のように 表記することも可能。知番の応用。主な目的は隠し扉手定め

任意のパスワード式ではなく16進数にする理由は,大文字・小文字を区別しないドメイン名部分と区別するディレクトリ部分,また諸々の慣習的な方式との間で値の範囲の管理を共通化しやすいこと(ラテン文字26種と数字では1桁36になり半端),意味のある文字列との衝突を回避しやすいこと,数値として管理しやすいことなどが考えられるが,まだ実験段階ゆえ明確ではない。

希哲11年3月13日試行開始。これ以前は MD5 破縮値UUID を利用していたが,取り回しが悪く制危的には過剰な長さだった。もともと知番とは別の形式として試行錯誤していたものだが,知番を応用することで乱数性が自明となり,熟慮された形式を利用することが出来る。

隠し扉などに使う場合,推測されにくさと覚えやすさを適度に両立させる必要があり,そのためにも向いている。複雑すぎて記憶しにくい場合でも注意不足などの問題を招くため,「いつもの場所」であることが分かりやすい程度の複雑性が好ましい。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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