遊画

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲8年(2014年)
12月06日 07:29
下描き希哲8年(2014年)
12月06日 07:26
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

ゆうが,あそびえ

ビデオ ゲーム

この描出は「素描」です。

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一覧

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それこそ Wikipedia みたいな感じで過去の遊画を網羅した事典を作って,気になったらボタン一つで遊び始めることが出来る,というのも技術的に不可能なことではない。

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移植性の高い状態で過去の遊画(ビデオゲーム)作品をアーカイブ化するプロジェクトはあってもいいというか,そろそろなくてはならないと思う。世界の遊画業界が協力して支援金制度とか整えて。

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昔は遊画(ビデオゲーム)というと,ハード依存でソフトの蓄積がハードの価値になる,というような面があったが,最近はもう移植リメイクは当たり前だし,遊画会社にとっても過去の作品をハードの旧世代化で埋もれさせるのが良いわけはないので,信頼できる基盤と支援があれば移植を促すことは難しくないはず。理想を言えば,一つの基盤でアーカイブ化された過去の全ての遊画作品を遊べるようにしたい。

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Stadia のアプローチが正しいかどうかは別として,開発者にとっても消費者にとっても無用な障壁が多い現状の遊画ビデオ ゲーム)産業の構造は変えた方が良いと思っている。プロでもアマでも Linux で開発して誰でも Linux 互換環境で遊べる環境が標準になった方が良い。

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GoogleStadia,長年「Linux にはゲームが無い」という声に頭を抱えてきた者からすると,やや期待外れだった Steam 以降で最大の追い風だ。Linux で開発出来て Linux で遊べる,という環境を作ってくれるなら敵ながらちょっと応援してしまう。

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最近,日本人と「遊び」の親和性についてちょくちょく考えていた。例えば遊画(ビデオゲーム)で起こせた革新がなぜインターネットのような分野で起こせないのか?……で,今日気付いたのだが,日本人にとって遊びというのは所謂「サンドボックス」なのだと思う。現実で起こる変化には不安を感じるが,それが遊び,仮想なら楽しめる。新奇な事を言っても受け入れられやすい。

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