元号

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲7年(2013年)
06月14日 18:08
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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昔,元号というのは凶事があると割と気分転換のようにコロコロ変えられたのだが,元号というものが時代に意味を込めるものである以上,良いことも悪いことも紐付けられてしまうのは仕方ない。問題は,悪い印象が付いてしまった元号を今の制度では変えられないということ。もちろん,令和が悪い時代になると決まったわけではないが,一つのリスクが露呈した。

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まあ,Twitter なんかでは「元号で時代を捉えるのは前時代的だ」という人もいるのだが,いまどき西暦ばかりで嫌なら元号なんかさほど気にしなくても生きていけると思うし,そこまで目の敵にすることでもない気がする。

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私は日記とか個人的な記録,希哲館内部の記録では希哲紀元という独自の紀年法を用いてきて,今年は希哲13年と認識しているので,元号が変わることで時代観の芯が変わるということはないのだが,それでも平成の終わりには一定の意義を感じている。

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まあ,大和民族の文化を重視して中途半端な元号を選ぶくらいなら,思いきりよく「大和」(やまと)で良かったと思う。大和という元号は唐等にもあるし,人名・地名などとしてありふれているが,もうそれは時代が時代なので仕方ない。

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私が好きな元号は,やっぱり大化明治だな。大化改新明治維新希哲累新(ルネサンス)を三新日本三大改革と呼んできたので,やはりその辺に模体(モデル)があるのだろう。

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元号といえば,私が少し気になっているのは K で始まる元号にならないかということ。希哲紀元は K で略しているので,ちょっと紛らわしくなる可能性がある。

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