年齢

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲7年(2013年)
06月16日 02:53
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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そもそもデライトCMS であるデルン自体が7年前に実用化したもので,交度コード)も部分によってかなり年齢差があった。特に最初期に実装した中核部分は,当時の私の経験不足もあって「動くがごちゃごちゃ」という状態にあった。これに拡張を重ねていけば,まず間違いなく技術的負債に潰されるという直感的な判断で,理腑リファクタリング)に時間を割くことになった。

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ある程度の年になり,精神的な余裕が出来て,毎日が楽しくなってくると遠い過去のことが気になりだすのは,たぶん子供の頃の悩みはほとんど経験や知識で解決出来ることだからなのだろう。あの時こういう道もあったな,と思えてしまう。

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というより,30代から60代までが一番責任を問われる世代なので,若者か老人とみなされる年齢で挑戦するのが得といえば得だ。てへぺろ世代というか……。

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あとは,若い頃の失敗の方が社会は寛容に見てくれる,というのも大きい。

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私が希哲館事業を50歳で始めようと100歳で始めようと,世界初の事業に乗り出した50歳になるか100歳になるかの違いで,別に他人に負ける気は全くしない。しかし,20歳で事業を始めた場合の自分には絶対に勝てないなと思う。

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何歳になっても新しいことに挑戦するのは素晴らしいことだし,そこで年齢は一つの要素に過ぎないので,他人と比較する必要は無い。ただ,自分と比較するなら話は別だ。20歳の時にやりたいことを徒に30歳まで待ってはいけないし,100歳の時に110歳まで待ってはいけない。困難を乗り切るための体力や気力で若い頃の自分には勝てない。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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