現代の壁

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲11年(2017年)
10月03日 19:51
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

宇田川の用語。デルンに似た技術の比較研究から,その普及の障害が技術ではなく現代的世界観にあると結論付け,希哲11年10月3日,これをとりあえず「現代の壁」と呼ぶことにした。

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この日本企業の「構想力不足」に対して,現代的世界観を更新する規模の体系的構想を有している,というのが希哲館事業の優位性でもあったのだが,その反面,現代的常識との乖離が大きくなり過ぎて普及戦略上の課題を抱えていた(現代の壁)。ここに風穴を開けたのがデライトだった。

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気付いてみれば,あれだけ悩んだ「現代の壁」問題は吹き飛んでいた。

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目的に向けて,資金力以外のものは全て揃え,資金問題も時間が解決するという状況に持ち込んだ希哲館事業。あとは,現代の壁が崩れるのが早いか,希哲館が崩れるのが早いかの根比べだ。こちらなら100年は何とか持つ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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