出与え

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲12年(2018年)
03月17日 21:38
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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データベースから重要なデータダンプしてバックアップを取っておいた」は「出場(でば)から出与え団放して抜控を取っておいた」と書ける。

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出与え(データ)の最小単位となる二進数の1桁を微値(ビット)といい,複数の微値を微列(バイト)という。また,出与えが微値で表現されていることを微なり(バイナリ)という」……まあ悪くはないな。

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この種の希哲館訳語で,最近重宝しているのはやはり「出与え」(であたえ,データ)か。データとは本来「与えられたもの」を意味する言葉。

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出与え」(データ)とは,本来「与えられたもの」を意味する言葉であり,情報の材料となる記録である。出与えを集積する司組システム)を「出場所」(データベース)という。

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データ翻訳語候補「出与え」(であたえ)がここに来て急に有力になってきた。データ(データム)の原義「与えられたもの」にも忠実で,「情報出所(でどころ)」という語感もある。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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