希哲11年開発渋滞

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月10日 21:37
下描き希哲12年(2018年)
02月18日 00:59
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲11年の終わりごろから希哲12年現在にかけての虎哲開発の停滞。問題が増えすぎたか。

希哲12年2月18日,「大渋滞」という仮称で概念化,問題を整理する。

特に実感しはじめたのは,希哲11年末に予定していた捌き手増強作業の遅れ。出振るい環境を整理しないまま SLFS に移行したため,開発環境・運用環境間での整合性が取れなくなっている。また,SLFS 移行から考えられることが急激に増えたため,全体として気が散る環境になっている。希哲館事業全体としては進展が多く,停滞しているわけではない。

また,希哲12年11月1日以降,生活環境も多少変わっているため単純に使える時間が減っているということもある。

課題を絞り込むとしたら出振るい環境の整理。イチの開発を進められる環境を整えること。さらにこのためには,コマを整える必要もある。パッケージ管理などの問題もある……と芋蔓式に課題がある。全般的な作業効率改善のためにコマの整理に焦点を定める。

デライト離立を目前にした希哲12年12月1日頃から急速に捗り始め,希哲12年12月10日解消を認定した。それと同時にこの概念を「開発渋滞」(development jam)として一般化,この事象は「大渋滞」から「希哲11年開発渋滞」と呼ぶことにした。

一覧

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Gmail をはるかに越える可能性がある,デルン上でメール管理が出来るシンメール(symmail)も最近息を吹き返したが,やはり希哲社には武器が多過ぎた。これでは「開発渋滞」になるわけだ。そこでデライトが頭一つ抜けてくれたことの意味の大きさよ。

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去年LFS を改良した SLFS(セルフス,Synical Linux From Sketch)の実用化に成功してから希哲社応司(OS)開発も本格的に始めたのだが,もともと統合勘報環境(ICE: integrated computing environment)を標榜するほど網羅的な構想を持っていたため当たり前のように「課題が多過ぎて何から手を付けていいか分からない」という状態に陥いった。これが「希哲11年開発渋滞」だった。

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昨年末頃から虎哲開発が抱えていた問題に「開発渋滞」があった。当時は,希哲社応司(OS)の基礎となる SLFS(セルフス,Synical Linux From Sketch)の実用化に成功して間もない頃で,開発領域が格段に拡がっていた。要するに,考えることが多くなり過ぎて作業が捗らなくなっていた。これが今月に入ってからあっさり解消してしまった。

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