デライト開発

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
01月10日 23:13
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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というか,デライト開発一段落してから,希哲館がほとんど何も自身の事業について説明していない,ということに気付かされた。希哲館事業理解されていないというより,理解させようとしてこなかった。

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デライト開発に全てを投じて,今ごろ死んでいてもおかしくないのに,こうして何不自由ない生活を送れているのだから,本当に自分の力なんて小さいものだと思う。環境偉大過ぎて。

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最近の希哲社に何があったのかというと,デライト開発で生じた諸々の負債がかなり軽減されたので,収益化を急ぐ必要が無くなり,デライトも焦らずじっくり育てていくことが出来るようになった。これは大きい。

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少なくとも,デライト開発自転車操業のような状態から抜け出したのは確かなようだ。

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希哲館訳語は,もはや一つの技術かもしれない。デライト開発はこれがなければ成立していない。

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最近,デライト開発がなまじ好調だったり希哲館事業展望が良くなってしまっていることが良くないのだろうな……。こういう状態になると,単純に面白くない絶体絶命感を常に持たせたい。

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私はもともと他人が驚くくらい時間正確な人間だったのだが,この仕事を始めてから,びっくりするほど時間が測れなくなった。見通しは常に外れるし,遅延は当たり前。なぜかと考えてみたら,不確実性を抱え込み過ぎていた。でも,最近,デライト開発好調時間厳守野郎としての自信が戻ってきた気がする。

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私がデライト開発熱中していて「ちょっと凝り過ぎか?」と思った時には,有名なウェブサービスの初期を見て相場感覚を取り戻すようにしている。

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ここまでの追い風を受けてようやく成功するか,というのがデライト開発だったんだな……。そりゃ無理だったわけだ。

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今日も出だしからアイデア噴出したが,これ,デライトが無かったら間違いなく溺れてるな。デライトでアイデア整理しながらデライト開発をしている。これも自己保担セルフホスティング)か。

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しかし,希哲館訳語が無ければデライト開発もここまで順調には行かなかっただろうな,と思うと,やっぱり言語は「知の血」だ。母語の力を最大限に活かして考え書く,ということがいかに重要なことか。

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最近のデライト開発,何もかもがこわいくらいに上手くいっていて何かフラグめいたものすら感じる。神が宿るって水準じゃないぞ……。このままだと本当に GAFAM 越えて日本世界史上最大の極大国ハイパーパワー)にしちゃうぞ……。

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ここ最近デライト開発,自分でも驚くほど急速進展していて,このままだと本当に成功してしまうかもしれない……。

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デライト開発でも,出場DB)とのやりとりを抽象化した DGDBI だの,HTTP APIKNEST だの,要素技術を色々整備してきたのだが,つくづく柔品(ソフトウェア)開発って概念化作業だなと思う。物作りとは全然違う。

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デライト開発,信じられないような速度で進んでいるが……それだけに,私はいままでデライトという製品を何だと思っていたのか,という感じだな。

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デライト正式離立リリース)が延期を繰り返しているのは,想定外複雑性にぶつかっては乗り越えて,を繰り返しているからで,それはつまり,1日前の自分ですらデライト開発に関して無知ということだ。そんな状態で技術的負債を抱えていたら……と考えると,間一髪危機回避し続けているわけだ。

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この1ヶ月近くの理腑リファクタリング)でデライト開発5年分くらいの時間節約したと思う。後は収益化が間に合ってくれることを祈るばかり。

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いまのところ,デライト開発最善を歩んでいるが,最善の道が成功につながっているとは限らない。世界仕様がそれを不可能にしていないことを祈るばかりだ。

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理腑リファクタリング)関連でよく見かけるマーティン・ファウラーさん,どこかで見た名前だと思ったらブリキだった。ブログウィキを融合させたような物なのだが,ピピンアットマークよりも流行らなかった。私がデライト開発戦略を重視している理由の一つに,この手のものが成功した試しがない,というのがある。

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なんでデライト正式離立リリース)まだなの?って,まあそんなことやってるからなんだろうな。デライト開発世界一過剰なサービス開発だと思う。GAFAM でもここまでのことはやらないだろう。もっと辿ると,哲学体系まで自作なのだから。

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私が GAFAM のどこかの経営者なら,まず GAFAM を合併して「GAFAM 株式会社」を作る。そして全ての事業売却して,デライト開発に全利素リソース)を注ぎ込むだろう。

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だから,この手の柔品ソフトウェア)を多くの人に使わせたかったら,「大して求められていない」ことを前提として徹底的に軽常カジュアル)に,難しいことを何も考えずにふらっと入ってこれるような感じにしなくてはいけない。これがデライト開発で私が得た一番重要な気付きかもしれない。

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もし私が今,孫正義さんと入れ替わったら,全部の事業を売り払って,ただ一つ,メモサービスの開発に注力する。が目の前に現れてやめろと言っても,私はメモこそが世界で最も可能性のある分野なのだと神を説得するだろう。そんな日本人は私だけだと思うし,実際,私は同等のことをデライト開発という形で実践している。

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デライト開発,今年一杯は何とか持つだけの時間調達成功してしまったが,気持ち的にはここ数日で決着をつけたい。

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姪っ子が生まれてからが良い意味で騒がしく,デライト開発に集中出来ない日が続いている。めでたいやら困ったやら,よく分からなくなってしまった。が,そろそろ没頭しないと。

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いまデライト開発で何をしているかというと,主に HTMLCSS 周りの整理。元のデルン自体が7年前に実用化したものなので,何かと負の遺産を引きずっている。

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でも,逆に考えると,こういう焦燥感危機感こそデライト開発をこの速さで進めてきた原動力でもあるので,それはそれで大事にしたい。

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デライト開発が遅れている,というのはちょっと語弊もあって,ごく簡単なデモの公開に50年以上かかったザナドゥ計画,破綻した WinFS 規模のことを基礎研究から12年でここまで持ってきているので,単純に研究開発進捗としてみれば順調そのもの。

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今のデライト開発は,死の谷からダーウィンの海に出ていこう,というところ。リチウムイオン電池は研究着手から売れるまで15年かかったそうだが,デルンもそろそろ12年という時期。吉野さんも書いている通り,研究開発の世界ではこれがごく標準的な時間のかかり方。

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やはり,デライト開発に消えていく時間の多さを実感していたのが大きいかもしれない。

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しかし,デライト開発経験開発者として非常に大きいなと思う。企画理論構築設計実装手定め(テスト)・デザインマーケティング,全て一人でまとまったアプリを開発するという経験。ただ,これが労働市場でどう評価されるかというと……。

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この危機感デライト開発の燃料にしたいところ。このまま SNS言論が委ねられていいわけもないので。

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