希哲12年12月10日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月11日 01:42
下描き希哲12年(2018年)
12月10日 20:11
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

「大渋滞」と呼んでいた希哲11年開発渋滞の解消を認識した。

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若い頃は特に,なんであんな「浅い」ものが売れるのだろうとか,売れてるものへの反感を持ったりする。ただ,経験を重ねるとそれにも理由があることが分かる。ある程度浅くないとモノって売れない。どんな世界でも,プロ浅瀬をどう利用するか自分なりに探っている。

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というわけで,デライトへの私の期待株価で例えるならすでに100京円を越えるほど高まっている。

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分かりやすさ」は売れる商品が持つ最大の特徴だ。実際に珍しいというだけでは売れない。大して珍しくなくても珍しいと思わせるものが売れる。ただ,分かりやすさ止まりの商品では成功の程度も知れている。分かりやすく,かつ奥深く,が理想。

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デライトは,明確に「売れるイメージが出来た初めてのデルン応用という点で新しい。

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結局この世界,どれだけ有意義な冒険が出来るかで価値が決まるのだなと思った。こういうことしてると,なぜ日本人が大成しないのかよく分かる。求められる決断が,ことごとく日本人的なそれではない。

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去年SLFS 開発を始めた頃は何だかとてつもなく面倒なことを始めてしまったという感があったが,今はその無謀さに感謝しかない。希哲社はこれで優位性を揺るぎなくした。

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なぜそんなにあっさり解消したのかといえば,デライト離立(リリース)に追われて作業が大胆になったからだと思う。「現代の壁」問題にせよ,デライト開発はブレイクスルーだな。

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昨年末頃から虎哲開発が抱えていた問題に「開発渋滞」があった。当時は,希哲社応司(OS)の基礎となる SLFS(セルフス,Synical Linux From Sketch)の実用化に成功して間もない頃で,開発領域が格段に拡がっていた。要するに,考えることが多くなり過ぎて作業が捗らなくなっていた。これが今月に入ってからあっさり解消してしまった。

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