応付

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲12年(2018年)
12月22日 20:59
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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全用法「応付」に統一するのが一番単純だが,場面によっては曖昧な表現に感じるかもしれない。「応付子」はその意味で分かりやすいが,やや冗長感がある。そこで「応符」という案が出来たのだが,これはこれで差が微妙で使い分けの意義が薄れる。と考えると,原則「応付」で「応付子」とも表現出来る,というのが無難か。

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オプションの訳語「応変子」も悪くないし一時期は気に入っていたのだが,「応付子」の方が発音しやすく「応付」が広義のオプションにも使えるという利点がある。悩み所は,全用法「応付」にまとめてしまうか,駒手(コマンド)用に「応付子」か「応符」を使い分けるべきか,というところ。

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コマンド オプションオプションをどう訳すか,この辺ではっきりさせておきたい。最近の有力案は,応変子応付子応付応符コマンドはすでに「駒手」(こまで)と訳している。

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あるいは,「応付」を広くオプションの訳語にしてしまうか,駒手(コマンド)の方は「応符」だけで表現出来るようにしても良いかもしれない。

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