希哲12年12月17日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月18日 01:22
下描き希哲12年(2018年)
12月17日 01:21
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

前日,久しぶりによく眠れた。ここしばらくは短時間睡眠続きで生活も乱れがちだが,それでもなぜか気分はすこぶる良いという日が続く。

デライト開発を通して希哲館事業11年分の大掃除をしているかのように物事の整理が捗る。

日本人と遊び

昨日,ここ最近よく考えていた日本人と遊びの親和性について,一応の結論が見出せた。私の日本人論に新しい武器が一つ加わった。

美容

今月1日からバルクオムの洗顔料・化粧水・乳液のセットを使っているが,明らかに肌質が変わった。見た目はもちろん,手触りも良くなっている。これまで食事や睡眠に気を使っても出来ていたニキビも出来にくくなっている気がする。

季節柄,湿度が低くなったことにもよるかもしれないが,13日からをしっかり使うようにしてから髪型もよく決まるようになった。

最近は睡眠不足続きで食事も適当になっていたが,このあたりからほぼ毎日黄金状態が維持出来ている。がひどくなってから食事が控え目になり,顔がすっきりしたのも一因か。何はともあれこれで別の活動にも弾みがつく。

一覧

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本当にごく稀にだが,お笑い芸人デビューしてみたらどうだろうと思うことがある。

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そこを上手くオブラートに包むには,やっぱり演待(エンタメ)化が重要なのだろう。

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希哲館事業なんか,潜伏活動をやめてから2ヶ月も経っていないし,まともな宣伝活動もしてない状況なので実際にどういう風に受容されていくのか,現時点では何とも言えない。ただ,私が昔から危惧しているのは,日本で受け入れられるには「マジ過ぎる」んじゃないかということ。これが小説なら楽しんでもらえると思う。ただ,現実にこの規模の事業構想を本気で実践している人間というのは単純に「こわい」のかもしれない。そう思うのは,たまに自分で自分の書いていることを見返してもぎょっとすることがあるから。

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ゲーミフィケーションというのは,日本人にこそ必要な概念だったのかもしれない。

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現実に関しては保守的だが,娯楽に関しては革新的になれる日本人の気質を上手く利用すべき。

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今年も,何だかんだいって爆発しそうなくらい充実していた。

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命名技術に関しては抜きん出ているという自負があるが,ただ,こういうところで妙に凝ったモノに限って売れなかったりするからな……。そこはあえてオマケくらいに考えておいた方が良い。究極的にはこういうところも重要になっていくとは思うが。

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SLFS」(セルフス,Synical Linux From Sketch)も,自家受精を意味する〈selfs〉にかかっている。「スケッチ」の名の通り,手早く備立(ビルド)を繰り返し世代交代しながら完成に近付けていく手法をよく表現出来ている。

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この「統合勘報環境」(ICE: integrated computing environment)という造語,ICE(アイス)を「イカしていて緊密」(cool and solid)にかけていたのを思い出して自分で舌を巻いた。

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この「開発渋滞」(development jam)の原因は,いま思えば当努ToDo)の焦点が絞り込めていなかったことだ。漠然とした「完成」像に向けて,あっちを直してはこっちを直し,という感じで,ひたすら終着点の見えない作業を続けていて,持ち辺(モチベーション)を保つのも難しかった。それが,希哲館事業総括一夜革命を経て,ライト版デルンデライト」の離立(リリース)という明確な作業目標が出来た。これで一気に渋滞が解消した。

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去年LFS を改良した SLFS(セルフス,Synical Linux From Sketch)の実用化に成功してから希哲社応司(OS)開発も本格的に始めたのだが,もともと統合勘報環境(ICE: integrated computing environment)を標榜するほど網羅的な構想を持っていたため当たり前のように「課題が多過ぎて何から手を付けていいか分からない」という状態に陥いった。これが「希哲11年開発渋滞」だった。

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デライト離立(リリース)に向けての作業が希哲館事業11年分の大掃除になりつつある。特に虎哲周りの整理の進み方が尋常ではない。

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クロスプラットフォーム信奉者として言うと,複数の盤本(プラットフォーム)で動くものを作るより,Linux で動くものを作って Linux を普及させる方が理に適っている。

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