希哲12年12月29日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月30日 01:03
下描き希哲12年(2018年)
12月29日 01:45
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

写真

最近整備した仮想機で,スマートフォンの写真も簡単に抜き出せることに気付いた。画像引用ツイストの手法も考案したことだし,積極的に写真を撮る持ち辺が高まった。

デライト

ロゴ

31日の離立目標まで時間がないため,思い切って先日のデライトのロゴ粗描をそのまま利用して扉画面を調整してみたら,思いの外それらしくなった(スクショ)。

獲句

title 要素を「なんでもメモ、デライト」とし,ロゴの上部に「なんでもメモ、」を置くことを考えた。最初は名称が後に来るのはどうかと思ったが,むしろ「なんでもメモ」の方が目を引くので導入として悪くないか。

言語

最初は希哲館訳語の使用を控え,出来るだけ用者が見慣れたものにすることを心がけることにした。

目標10億人

最初の目標として用者10億人を目指すことにした。世界的なサービスと言える規模。

一覧

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デライトはおそらく,「じわじわ浸透」する種類のサービスではない。一人でも誰かにその意味が理解されたら,瞬く間に広がっていくと思う。ただそれだけに,最初の敷居がどれだけ高いかは予測がつかない。しばらくは鳴かず飛ばず,ということも覚悟しておく必要がある。最初の目標は10億人集めること。「世界で戦える」の最低条件として。

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私も日本人なので,少年漫画的な戦友類張り(ライバル)とともに壮大な目標を追いかけるような人生に憧れる少年だった。しかしある時期からそういうものは諦めざるをえなくなった。希哲館事業みたいなこと,自分以外に誰がやるか,という。

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ちなみに私が本格的に論組(プログラミング)を学び始めたのは20歳を過ぎてから。今やっていることは,人間の主観的な記憶能力を模体(モデル)化した「輪郭法」を出与え(データ)構造として実装し,それを中核に勘報(コンピューティング)の概念を一新すること。言語応司(OS)からウェブサービスにいたるまで独自開発。

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これでも私は自分の不遜さをよく自覚している。この不遜さは,いかに遠かろうと「自分が自分の目標に一番近い人間」だという自負から来ているのだと思う。こんな自負は欲しくなかったのだが,かなしいかな,それなりに生きてきて自分の前を進んでいる人間が誰も見つからなかった。

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ウェブサービスというと,数撃ちゃ当たる式で作られることがどちらかといえば多いが,私の場合は輪郭法の応用技術(デルン)を作る,という目的で最初から一貫している。この目的のためにド素人状態から技術を学び始め,必要となるあらゆる知識・経験を蓄積してきた。つまり,デルンは私の処女作でもある。

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このロゴの,一見して文字なのか模様なのか分からない感じは,日本語版以外で重要になってくるだろう。

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デライト……これは10年以上かけて辿り着いた究極のウェブサービスだな。奥深く普遍的でありながら分かりやすいコンセプトまでは完璧といっていい。あとは実装運用だけの問題だ。

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時間が無いので,デライトのロゴに関してはこの前の粗描をそのまま使うことにした。こんな感じで,まあ最初の離立(リリース)としては及第点か。正直,h1テキストだけでいいかとも思っていただけに想像していたよりはそれらしい。

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ポツンと立てられた小さな記念碑に大きなものを感じられるのが想像力というものだ。

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がっかり名所」で本当にがっかりなのは,名所に秘められた歴史を想像出来ず,感覚的な娯楽性を求めてやってくる観光客。

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バラバラの出与え(データ),バラバラの相振り(アプリ)……知機はこれまでの勘報(コンピューティング)の常識をひっくり返す。精神と統合した機械。

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知機による情報統合がこわいくらいに進んでいる。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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