希哲13年3月20日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
03月20日 00:03
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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一覧

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有村藍里さんのベンチャースピリットに尊敬心が芽生えつつある。

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流石に最新版では削除されてるか。

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ただこの Emacs Lisp マニュアル,「譜類(ファイル)名は13文字以下にすること」などと書いてある代物なので字句通りに受け取るのもあれだ。

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「変数名」と書いてあるので,乗算の * 函数や特殊形式である let* は例外ということなのか。

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久しぶりに Emacs Lisp のマニュアルを全体的にざっと眺めたのだが,「* を使うような名前は整合性を損うので使わないでね」みたいなことが書いてあった。使うけど。

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例えば,「バッファの最初から位置10までを取り出して引用符で囲む」ことを Emacs Lisp では

(concat "'" (buffer-substring (point-min) 10) "'")

などと書く。これを

(*cat "'" (*buf (*bgn) 10) "'")

と書けたらどれだけ楽か。

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Emacs は沈みゆく船,Emacs Lisp はその演心(エンジン)だ。伝統に固執して消えるくらいなら,改革を断行した方が良い。

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昔から Emacs Lisp なんてそういうものだと言われても,新しく入ってきた人間がこれを見てどう思うか考えてみれば,Emacs 衰退といわれる一因がここにあるのは疑いようがない。

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もちろん長い歴史がある以上,歴史的経緯や試行錯誤の跡があるのは仕方ないのだが,それにしても Emacs Lisp がひどいと思うのは,例えば keyboard と kbd,define と def といった表記の一貫性の無さ,やたら長くて説明的な名前と LISP 由来の一見意味不明な略語の混在,そもそも語と意味の整合性が取れてないこともしばしば。

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今のところちょっと良いなと思っているのは * 接頭子を使うこと。似た例としてすでに let* がある。例えば,「バッファの末尾に移動する」ことを Emacs Lisp では

(goto-char (point-max))

などと書くのだが,これを μLisp では

(*cur (*end))

などと書けるようにする。

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この手の言語の問題として,スコープ解決演算子が無いので,グローバルに(Emacs Lisp の場合は無接頭子で)あれこれ追加するのは避けたい。局所変数などで簡単な名前を使うと,グローバルにある同名客体(オブジェクト)の参照手段が無くなる。μSνS ではこれを ae 客体とその略記法 @(シールド)で解決している。Emacs Lisp ではどうするべきかという問題があった。

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誰でも一目見れば分かるであろう Emacs Lisp の困ったところに,命名が悪すぎるということがある。冗長だがそのかわり分かりやすいわけではなく,整合性も無い。これを交度英語(Code English)で, などと調和するように整理していく。

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また Emacs Lisp を本格的に書くようになって,この言語の便利さと醜さを同時に再確認した。とりあえず「μLisp」(ミューリスプ)として,μS(ミューズ,JavaScript 拡張)でも成功した手法で語彙改良に乗り出すことにした。昔同じ構想はあったのだが,当時とは経験が違う。

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ただ私は希哲館事業を始める時,全人類と神々を敵に回しても戦うという覚悟をしたので,これくらいは大したことではない。事業全体を考えると対 FAAMG は緒戦に過ぎないし,さっさと終わらせて希哲民主主義の確立に奔走しなければならない。それからのことを考えた方が気が重い。

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FAAMG 対希哲社」というのは,かつての「IBM 対 Apple」どころの非対称戦争ではない。大袈裟でなく1億倍くらいの敵を相手にしているんじゃないか。

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アイデアで勝ててさえいれば,企業規模にとノミくらいの差があっても何とかなるのがこの世界だ……多分。

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偶然重なっただけだが,Apple の新製品や GoogleStadia より,希哲社意味付け論組セマンティック・プログラミング)の方が技術的な革新性はあるというのがちょっと面白い。

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すでに気付いている人も多いだろうが,Stadia って X Window System とかリモートデスクトップリモートプレイという発想の延長線上にあるもので,「誰でも思いつくことを誰にも出来ない水準でやる」という,非常に Google 的なプロジェクトなんだよな。

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希哲社には Linux From Scratch を改良した SLFS(Synical Linux From Sketch)という「GNU/Linux 環境組み立てキット」がある。これは「スケッチ開発」と呼ぶ反復的スクラッチ開発で継続的に環境を更新していけるものになっている。Linux が普及すればするほどこの技術の価値も高まる。

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GoogleStadia,長年「Linux にはゲームが無い」という声に頭を抱えてきた者からすると,やや期待外れだった Steam 以降で最大の追い風だ。Linux で開発出来て Linux で遊べる,という環境を作ってくれるなら敵ながらちょっと応援してしまう。

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今日はこの作業をしよう,と思っていたら,唐突に閃いて頭の中がそれで一杯になり,しまいには眠れなくなって生活リズムも狂いだすという。結構笑いごとではない感じになっている。

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ここのところ,「発明疲れ」みたいなものを感じる。次から次に新しいアイデアが出てきて,それを整理するのに追われる日々。

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やっぱり,私の中で最高の「歌う少女」は,『白い雪』を最初に歌った時の山下ヤスミンだな。

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