デライトのロゴ

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲12年(2018年)
12月20日 20:57
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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このロゴの,一見して文字なのか模様なのか分からない感じは,日本語版以外で重要になってくるだろう。

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デライトのロゴ粗描その2,かなりイメージに近付いてきた。細部と彩色はこれからだが,サービスの性質上,個性の押し付けにならないようにシンプルさは保ちたい。

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=}{希哲12年12月20日の開発}

*仮想機とペンタブレット

デライトのロゴ案を思いつき,SLFS 0.002 上の Windows 7 仮想機ペンタブレット PTK-640 の使用を試みる。接続してメニューからデバイスを有効にするだけで反応するようになったが,最初,カーソルがペンに追随しなかった。VirtualBox の仮想機設定で USB デバイスフィルターを追加するなどしたが変わらず。結局,マウス統合を切って解決した。

仮想機を蘇えらせた主な動機がデライト関連の画像作成・整理だったため,これで一応の環境は整った。

ツイストでの画像引用

ロゴ案についてツイストする際,現時点でデルンが文字以外を扱えないため,画像引用について少し悩んだが,Mastodon知番譜類化した画像を送信して,デルン上ではその知番譜類をツイストの輪郭に入れておけば良いことに気付いた。

これでツイスト活用の幅も広がる。

*知番譜類の命名規約

仮想機で見つかった大量の譜類を知番譜類化することを考えた時,拡張子の有無にばらつきがあると混乱する(知番のみで特定出来ない,誤って同じ知番で拡張子が別の譜類を作ってしまうなど)ため,原則として全ての知番譜類は拡張子を付けず,拡張子が必要な場合は疎輪結で表現することにした。

知番譜類に対応するデルン上の輪郭名は,検索性の観点からこれまで実譜類名にしていたが,知番譜類名に一貫性があれば対応関係は明らかであるため,これからは任意の名前を付けていくことにした。

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さっきのロゴ案をちょっと幾何学風に弄ってみているのだが,これ,凄く魔法陣っぽくて「デライトは、なんでも記憶できる魔法のメモ帳です。」という獲句をポップ体で添えると相性抜群だな。当初想像していたよりはるかに魅惑的なものが出来そうだ。もう眠くてしょうがないので明日発表しよう。

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久しぶりにイラレペンタブを使ったが,こういうのがパッと出来るのは昔やっていたウェブデザイナーもどきの経験のおかげか。上手いかどうかは別としても,徹案(デザイン)が好きなのは強みになる。

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これも,昨日の SLFSWindows の相互運用環境の発展があって出来たことだ。虎哲開発は毎日加速している。

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というわけで,デライトというサービスの本質を的確かつ分かりやすく表わし,印迫(インパクト)があり実用的という,理想的なロゴ案があっという間に出来上がってしまった。今日の大収穫。

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物凄く雑だが,ざっと描いてみたのがこれだ。以前考えた獲句(キャッチコピー)を添えてみてもなかなか良い。線の粗さを誤魔化すために手書き風のブラシを使っているが,実際の仕上りはもう少し無機質な,幾何学的な感じになると思う。濁点として使われている輪郭記号は,例えばアプリアイコンなどとして使っても面白いだろう。

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まず,「デライト」のの濁点に,波括弧を組み合わせた輪郭記号を使うことを思いついた。さらに,にある曲線を利用して,中核的な概念である「輪郭」を表現出来ないかと考えた。ここで,これを入れ子にして読ませることを閃いた。

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デライト離立(リリース)に向けて作業を始めた頃から,デライトにもロゴが欲しいと思っていた。しかし,ずっとこれといった案が浮かばなかった。適当な本図(フォント)に適当な装飾をしてそれらしくするだけなら,別に文字列で良いかとも思っていた。そんな今日,一つの閃きが。

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