技神論

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
01月11日 22:45
下描き希哲12年(2018年)
01月10日 07:41
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

〈technotheism〉

宇田川の用語。人工知能仮想通貨のように,人間の知性を越えた万能の技術を探求する態度を批判的に表現した語。希哲12年1月10日考案。

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人工知能(分散型)仮想通貨の一部論者にみられる,「人間を超越した主体」を万能視する思想を私は「技神論」(technotheism)と呼び,希哲館では,あくまでも人間の力を技術によって連続的に拡張する「技人論」(technohumanism)を唱えている。

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私は,このような,「神としての技術」を求めてしまう態度に「技神論」(technotheism)という名前を付けたことがある。彼らが「新しい神」を求めるなら,私はそれに「新しい人間」として戦いを挑む。

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私はこの十年,バズワードと呼ばれる IT 業界の流行現象を横目に,人知工学を中心とした情報整備事業を進めてきた。その中で,バズワードにはある傾向があることに気付いた。誰でも流行りに乗れること,未来を大きく変えそうな「気がする」こと,そして最も面白い特徴が,人の主体性を放棄させようとすること。つまりそれは,「新しい神」なのだと。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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