希哲13年1月9日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
01月09日 23:51
下描き希哲13年(2019年)
01月09日 13:39
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

この頃,デライトに刺激され知機の概念が洗練されてきたように感じている。

知機という着想の源流の一つに,子供の頃に触れていたワープロ専用機があると思っていたが,製品が分からず,ずっともやもやしていた。今日なんとなく調べていたら,記憶にあるそれに限りなく近い OASYS LX-3100 という製品を見つけた。

その他生活上のこと諸々

最近,寝室や作業場のすぐ手が届くところにごみ箱が無いことの問題に気付き,あれこれ良さそうな品を探していたが,紙屑が入れば何でもよかったため100円均一で適当に2つ買ってきた。

歯ブラシの買い替え(同製品)。

これまで洗顔でこするような洗い方をしていたが,どうも良くないらしいためこすらないように意識することにした。

先日取り寄せたコンタクトレンズが届いた。

出来るだけマスクをして寝るように習慣付けようとしているものの,起きるといつのまにか外れている。いつ外れたのか自分では分からないが,寝相が悪すぎて自分には合わないかもしれない。

一覧

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日本を代表する企業」がトヨタであるうちは日本の IT 業界は始まってもいない状態なので,とりあえずは,日本の企業といえば誰もが希哲社を真っ先に挙げるようにしなくてはならない。

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私はよく,日本の IT 企業の問題点として「構想力不足」を挙げていたが,希哲館事業はひとまずその課題を克服したと思う。希哲館事業によって日本は「構想後進国」から「構想超大国」となった。

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世界を見渡しても,ここまでの規模と体系性を兼ね備えた事業はまずないと思う。巨大企業が資金力でどうにか出来る問題でもないし。

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輪郭法デルンに,デルン知機に,知機希哲民主主義に……と考えてみると,やはり希哲館事業構想の体系性は群を抜いていると感じざるをえない。

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先日,「KnaaS」(ナース,knower as a service)という概念を考案したが,デライトはまさに知機サービス化だ。部分的にとはいえ,これは画期になる。

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この知機という概念が活きてきたのは,やはりデライト開発によるところが大きい。私が日頃熱心に言及しているデルンというのは,知機の中核技術として,『概念の輪郭による記憶法』こと輪郭法(delinography)を出与え(データ)管理に応用するものだ。デライトはそのライト版サービスだ。

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もともと私は,計算機よりも人間が直接的に情報を扱える機械,「情報機」(informer)という概念を提唱していた。虎哲希哲社によるその実装と位置付けていた。やがて虎哲を「知剣」(仏教智剣にかけて)と呼ぶようになり,それに合わせる形で「知機」に改称した。

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最近,「知機」(knowerノワー)という概念が自分の中で再燃している。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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