希哲12年12月17日のツイスト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲12年(2018年)
12月17日 01:21
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

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本当にごく稀にだが,お笑い芸人デビューしてみたらどうだろうと思うことがある。

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そこを上手くオブラートに包むには,やっぱり演待(エンタメ)化が重要なのだろう。

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希哲館事業なんか,潜伏活動をやめてから2ヶ月も経っていないし,まともな宣伝活動もしてない状況なので実際にどういう風に受容されていくのか,現時点では何とも言えない。ただ,私が昔から危惧しているのは,日本で受け入れられるには「マジ過ぎる」んじゃないかということ。これが小説なら楽しんでもらえると思う。ただ,現実にこの規模の事業構想を本気で実践している人間というのは単純に「こわい」のかもしれない。そう思うのは,たまに自分で自分の書いていることを見返してもぎょっとすることがあるから。

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ゲーミフィケーションというのは,日本人にこそ必要な概念だったのかもしれない。

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現実に関しては保守的だが,娯楽に関しては革新的になれる日本人の気質を上手く利用すべき。

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今年も,何だかんだいって爆発しそうなくらい充実していた。

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命名技術に関しては抜きん出ているという自負があるが,ただ,こういうところで妙に凝ったモノに限って売れなかったりするからな……。そこはあえてオマケくらいに考えておいた方が良い。究極的にはこういうところも重要になっていくとは思うが。

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SLFS」(セルフス,Synical Linux From Sketch)も,自家受精を意味する〈selfs〉にかかっている。「スケッチ」の名の通り,手早く備立(ビルド)を繰り返し世代交代しながら完成に近付けていく手法をよく表現出来ている。

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この「統合勘報環境」(ICE: integrated computing environment)という造語,ICE(アイス)を「イカしていて緊密」(cool and solid)にかけていたのを思い出して自分で舌を巻いた。

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この「開発渋滞」(development jam)の原因は,いま思えば当努ToDo)の焦点が絞り込めていなかったことだ。漠然とした「完成」像に向けて,あっちを直してはこっちを直し,という感じで,ひたすら終着点の見えない作業を続けていて,持ち辺(モチベーション)を保つのも難しかった。それが,希哲館事業総括一夜革命を経て,ライト版デルンデライト」の離立(リリース)という明確な作業目標が出来た。これで一気に渋滞が解消した。

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去年LFS を改良した SLFS(セルフス,Synical Linux From Sketch)の実用化に成功してから希哲社応司(OS)開発も本格的に始めたのだが,もともと統合勘報環境(ICE: integrated computing environment)を標榜するほど網羅的な構想を持っていたため当たり前のように「課題が多過ぎて何から手を付けていいか分からない」という状態に陥いった。これが「希哲11年開発渋滞」だった。

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デライト離立(リリース)に向けての作業が希哲館事業11年分の大掃除になりつつある。特に虎哲周りの整理の進み方が尋常ではない。

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クロスプラットフォーム信奉者として言うと,複数の盤本(プラットフォーム)で動くものを作るより,Linux で動くものを作って Linux を普及させる方が理に適っている。

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