魔法引括

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲12年(2018年)
03月31日 19:44
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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これで,魔法引括マジック インクルード)に再帰引括機能でも付ければ,換配コンパイル)時とはいえかなり柔軟な運用が可能になる。

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いまさら C++ をいじりまわすのが良いとは思わないが,引括(インクルード)という極めて原始的な仕組みに依存しているのはやはり問題だ。この点, では魔法引括(マジックインクルード)という機構でかなり合理化を進めたと思う。

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考えてみれば今時の言語なら大したことではないのだが,これが「魔法」なのは,C++ として換配(コンパイル)出来るからだ。

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魔法引括(magic include)は,簡単に言うと,引括保護インクルードガード)が完全自動化され,階層は直感的に扱いやすくなり,名称展開using namespace)を柔軟に制御出来,版存(バージョン)指定が出来る(予定)という,文字通り魔法のような機構。

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最大の発明は SweePsweet pointer)だと思っていたのだが,ここのところ魔法引括magic include)の発展も凄まじく,甲乙付け難くなっている。この二つが「Cμ 二大発明」かな。

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これは例えば,

#include <xtd+>

using namespace 相当機能の有効化

#include <xtd->

で無効化,さらに上位階層の設定は下位階層に引き継がれ,必要なら個別に指定出来るというもの。例えば,最初の例で原則有効化した後,

#include <xtd.net->

などとすることで部分的に無効化することも出来る。

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昨日,Cμ 換配(コンパイラ)にシンボルテーブルから輪結(リンク)すべきライブラリを探索する機能(自動輪結)を加える,と書いたが,今日は魔法引括マジックインクルード)における名前空間制御の仕様がまとまった。

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