シェルスクリプト

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
01月11日 14:44
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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で,これって Unix 界隈特有の玄人趣味みたいなものの産物でもあり,「スクリプトは sh で互換性を意識して書こう」みたいな謎の風習があった。そんなの誰も彼も出来るわけなくて,大体シェルスクリプトなんて手軽さのために使うことも多いのだから守られなくて当たり前だった。本来は「互換性を特に意識しないなら環境標準のシェルを厳密に指定しよう」という文化を培うべきだったのだと思う。

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シェルスクリプト始判シバン)をかなり加手(カスタマイズ)出来ることに気付いて,やりたかったことを色々試せるようになってしまった……。そろそろ切り上げないとデライト離立に向けての作業時間が……。

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ところで,シェルスクリプト始判(シバン)に指定するインタプリタ,ずっと教科書通りに実行可能バイナリしか書けないと思い込んでいたのだが,実はスクリプトも書ける。いつか試した時出来なかった記憶があるのだが……。絡包(ラッパー)的なものに使える。

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シェルスクリプトをよく書く人にはお馴染みの,「スクリプト自身の絶対場筋(パス)を取得する」という一見簡単なことが意外に面倒臭い問題を解決しつつある。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
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