希哲12年12月6日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月07日 00:49
下描き希哲12年(2018年)
12月06日 00:15
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

洗顔・歯磨き粉

一覧

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というか, にしても SLFS にしても献典(コンテンツ)として活かせてなさすぎる。ツイストとかでちょろちょろ触れてるだけで。

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こういう話を満載した希哲館の技術ポータルサイトがあると良いかもしれない。tech.kitetu.com あたりのドメインを使って。

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はまだまだ発展途上だが,すでに「主要なスクリプト言語 よりもはるかに書きやすく C++ の速度で動く言語」という段階にある。

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C++ を基礎にするという方針は当初から決まっていたが,C++ には語彙上の問題が多過ぎた。貧困で汚な過ぎる。これを改善したのが だった。私は発作的に C++ 批判を始めることがあるが,これは C++ が嫌いだからというより C++ の可能性が十分に活かされていないと感じているから。

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例えば,速度を重視して C++ を選択するという時,別の言語の方が速くなる場合があるとか,将来的に速く出来る可能性があるとかいう話はあまり意味がない。あるプロジェクトにどういう言語性能が必要なのかは,「必要十分な速度が確実に確保出来るか」で考えることであって「最速」である必要はない。

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論組(プログラミング)言語の速度」に関する議論というのは弁値(ベンチマーク)的なものに偏りがちだが,実際には,ある程度複雑になった時の最適化のしやすさであったり,「将来的にどれだけ速くなるか」ではなく「いまどれだけ速く出来るか」という問題であったり,あまり語られないことの方が重要だったりする。

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当時,私がデルンの実装にあたって「C++ の改良言語」が必要だと考えた理由に,デルンが要求する言語性能が全くの未知数だったということがある。作ってみたがまともに動かない,というのは絶対に避けなければならなかった。これだけ実験的な実装が教科書のように綺麗に書けるわけはないので,泥臭い記述を補完してれる性能が必要だった。実際,初期の PHPプロトタイプは全く使い物にならなかった。

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6年前,デルンの実用化に成功した時と最近の心境はよく似ている。

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私の正体を知っていて私を雇いたいという人間がいたら顔だけは見てみたい。

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これは他の追随を許さない「技術力」だが,労働市場ではまず評価されない能力だと思う。誰も扱えない剣。

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それが今や,世界が変わるかというくらい画期的な出与え(データ)構造とその応用技術を実装し,論組(プログラミング)言語応司(OS)の開発までしているのだから分からないものだ。

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論組(プログラミング)における技術力とは何か,というのは難しい問題で,与えられた課題を達成する能力なのか,論組によって新しいものを生み出す能力なのかで全く話が変わってくる。前者なら私に大して優れた能力はないと思う。知識も20歳を過ぎるまで入門書程度しかなかった。

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私はあまり自分の技術力を評価していなかったのだが,自分で思っていたより技術に頼ってきたのかもしれない。

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これは Google でも真似できないだろう。

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デルンの実用化は本当に奇跡的だったのだと再確認した。実装がエキセントリック過ぎる。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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