希哲12年9月23日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
09月23日 23:44
下描き希哲12年(2018年)
01月04日 16:25
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

毎日の開発記録を付け始め,散乱している物事のあまりの多さに愕然とする。これまでの開発がいかに無茶だったか。良く考えれば,まだ重要な記憶は辛うじて残っているし,邪魔な記憶は消えかけた状態であるため,整理するには良い頃合いとも言える。まずは復習からか。

残り40日,最善を尽くす。

一覧

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そう思うと,希哲館事業の最初の10年を「希哲館草創期」と名付けたのは間違っていなかった。荒削りでも何でも,とにかくひたすら新境地を開拓することに全てをかけた時代。

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過去の自分に対して湧き上がってくるこの感情は畏敬なのか憎悪なのか。とにかく,とんでもないものを残してくれたな,という感じで,何か茫然としている。

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まず単純に,要素技術や知識が多すぎる。デルンが無ければまず整理のつかない情報規模と複雑性がある。つまり,完全にパラ・シンギュラリティ以後可能になった技術開発だ。

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見返せば見返すほど,こんな想品(ソフトウェア)開発をやっているのは世界広しといえども希哲館だけだということに何の疑いも持てなくなる。ありえないものがここにある,という感じだ。もはやそれが褒められたことなのかどうかすら分からない。

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デルンの一般公開に向けて,しばらく離れがちだった虎哲開発作業に本格復帰するのだが,冷静に見てみると一言で言って「無茶苦茶」な開発案件だと再確認した。「冒険」なんて言葉が生ぬるく感じる。これは狂気の沙汰だ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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