一選万集

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
01月08日 15:40
下描き希哲13年(2019年)
01月08日 10:57
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲13年1月8日,「選択と集中」の究極形を表す用語として考案。これ以前に「厳選と総集」という用語を造っていたが,「選択と集中」を連想させつつよりイメージに近い語を探していた。

希哲館事業のイメージによく合い,「一君万民」のように単純で理解しやすい造語でありながら,考案時点で Google 検索では一件も該当しない理想的な語といえる。

一覧

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希哲社柔品(ソフトウェア)開発は,大袈裟ではなく日本史上初の「集積型開発」かもしれない。ここまで徹底して一つのアイデアに集中して利素(リソース)が投入された事業は寡聞にして知らない。

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そういう意味でも,希哲館事業は本当に最善の道を歩んできたと思う。最近はよく「一選万集」という言葉を使うが,一つの明確かつ普遍的な目的に全てを集積してきた。一つの無駄もなく,膨大な時間を注ぎ込んだ。だからこそ,その目的の遠さに溜息が出る。

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これまでの経験の全てが,一つの無駄もなく一点に集約されている感覚があり,ちょっと泣きそうになるくらい感動している。まさに一選万集の境地だ。

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選択と集中」の究極形「一選万集」は,相互関連と全体性を重視するという点では東洋思想的だ。

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物心ついた頃から自分にとって最善の道とは何かを考え続け,17歳希哲館事業閃き,そのあまりの大きさに葛藤し,決心し,実践し……人生のほとんど全ての時間をこの事業に注いできた。一選万集,「選択と集中」の究極形がここにある。私はこの壮大な人体実験の結末を知りたい。

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ふと,昔やっていたブログの題名が『道草録』だったことを思い出した。私にとって,デルンが出来るまでの全ては「道草」だったんだな。

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この,「一選万集」というほどの極限的な選択と集中戦略が報われる日は来るのだろうか。来たら世界が一変するのだが……。

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いま「一選万集」という表現を思いついてしまいゾクっとした。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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