暗愚の枢軸

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
02月13日 23:01
下描き希哲11年(2017年)
05月30日 19:42
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

Axis of Dark

もともと宇田川はトランプ政権やその支持勢力を指して「悪の枢軸」という用語を使っていたが,希哲11年11月5日のトランプ来日において,これに迎合することを明確にした安倍政権を含めて拡張。希哲11年11月12日,表現を「愚の骨頂」にかけた「愚の枢軸」(暗愚の枢軸)に改め,博政の敵と位置付けた。

しばらく,「愚の枢軸」と「暗愚の枢軸」で表現が揺らいでいたが,「悪の枢軸」の韻を踏みつつ英訳語〈Axis of Dark〉も連想しやすいため,希哲12年2月13日,「暗愚の枢軸」に確定。「愚の枢軸」も捨てがたいが,「悪の枢軸」になぞらえる意図を考えると比較的関連性が弱い。

一覧

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トランプ訪日は歴史の記念碑になるだろう。原爆で自国民を大量に虐殺した国の,世界史上最も暗愚な大統領を国賓として歓待する日本人の絶望的な卑小さの象徴となる。そしてその屈辱が原動力になる。卑屈で腐敗した「支配層」を駆逐し,希哲館日本極大国(ハイパーパワー)へと導く。

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大衆の無知と欲望を利用する暗愚の枢軸と,それに飲み込まれつつある日本。そこに希哲館ジパング計画を引っ提げて現れ,日本極大国(ハイパーパワー)化を実現,希哲民主主義を世界に広める。筋書はもう完璧に出来上がってしまった。

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トランプ政権を中心とする「暗愚の枢軸」との闘いも,小さくはないが,ある程度見通せるようになってしまったので以前ほどの危機感はない。米中が疲弊した頃に希哲日本ジパング計画で世界の頂点に躍り出るだろう。

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私はすでに「希哲時代宣言」を行っており,平成後は上皇派として希哲民主主義に基く「希哲日本」を率いる覚悟だ。「暗愚の枢軸」ことトランプ政権とそれに隷属する安倍政権が率いる「令和日本」とはここで袂を分かつことになるだろう。

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トランプ政権反面教師として素晴しいのは,非常に漫画的に「暗愚の枢軸」を体現しているから。我々が何と戦うべきなのか,を明確にしたという意味で,世界情勢の見通しが一気に良くなった。

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愚の枢軸」の僭主ドナルド・トランプという人物は,本人がそう語ったように,曲がりなりにも富豪であるという点を除けば,我々が思い描く「田舎のアメリカ人」像,最近では「デプロラブル」と呼ばれている人物像そのものなんだよな。無知にして品性下劣と叩かれれば叩かれるほど,共感を強める支持者がいる。

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希哲館の敵は二つある。知識層における「知の肥満」(intellectual imbalances),そしてその鈍重さが生み出した反知性主義の牙城,すなわち「愚の枢軸」(Axis of Dark)だ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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