希哲13年2月13日

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲13年(2019年)
02月11日 02:11
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
この描出は「素描」です。

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なんでそれが出来るのかというと,私に自己顕示欲や名誉欲がないからというより,ぶっちゃけ,デライト希哲社が軌道に乗ったらそんなちまちまとしたフォロワー稼ぎの比ではない影響力を得られるからだ。仮にも世界の頂点が狙える技術があるなら口先で人気を集める必要はない。

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例えば,良い文章を思いついたとしても,そこに見慣れない独自の翻訳語を使えば当然敬遠されることが多い。ここで,フォロワーが欲しいとか,拡散して欲しいとか,そういう感情があるとやっぱり見慣れたカタカナ語を使っておこう,ということになってしまう。そこを一切無視して書きたいように書けてしまうのが私だ。

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私の文章を見ていれば分かることだが,基本的に私は自分で造った翻訳語を自分で使う。これが他の追随を許さない希哲館訳語の蓄積につながっているわけだが,いうまでもなく「協調性」にとらわれていると出来ないことで,つまり,日本人の苦手分野だ。日本語が日本人らしさでは守れないという皮肉な状況にある。

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逆に言えば,外来語を片っ端から体系的に翻訳していこうという希哲館訳語みたいな試みは,私のように空気を一切読まず思いついたことを一人でやり続ける精神性を持った人間にしか出来ない。という意味では,私がやらなくてはいけないことなんだろうな,と思っている。

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希哲館が世界の頂点を取ったら,世界共通語になるのは日本語なので,個人的には勉強しておくことを強くおすすめする。

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ただ,こういう翻訳語の話題って本当に人気が無い。どう考えても面白いだろうと思うし,希哲館事業が発足した10年くらい前にはこの手の話題を扱ったサイトもちらほらあった。世界金融危機で疲弊して英語追随の風潮が出来て,日本語に期待する人がもうあまりいないのかもしれない。

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結構前に考えた訳語だが,「筒路」(とうろ,トンネル)と「着路」(ちゃくろ,チャンネル)という訳語も今思うと我ながらよく出来ている。中国語読みするとトンルー,チェールーなのも素晴らしい。

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やはり,データベースは「出与え場所」,略して「出場」(でば)としておくのが無難なのか,と思ったがやはり一見すると出場(しゅつじょう)と紛らわしい。となると「出場所」か。となると出与え場も捨てがたい……となるからやっぱり出場でいいや。

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何度か言っているが,想品(ソフトウェア)開発なんて,良い目的があってそれに向けて蓄積を重ねていけば成功しないわけがない。良い目的を見つけることが出来ないか,それに向けて不屈の努力を続けることが出来ないか,あるいはその両方で想品開発は失敗する。

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ただ,私は基本的に逆境に立たされているものが好きなのでそろそろニコニコを再評価しようと思っている。

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ドワンゴ,傍からみてそりゃ駄目だろうということしかやってなくて,何か策があるように見せかけて結局何もなかったという感じだな。話題作りだけで生き延びようとする企業の末路。

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個人がデルンでネット上の著作物を私的使用の範囲内で自由に利用出来ればおそろしい出場所(データベース)になる,と考えていたところで今回の話題。少し注意点が増えるだけで,本質的な問題ではないと思うが。

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台録」(ディレクトリ)という希哲館訳語も私の中でもうすっかり定着したな。使いやすい。〈directory〉は元々「名簿」などを表す言葉で,広義の「台帳」と捉えられる。「台本」ともいうように,「」は基礎になるものという意味でも使われる。

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台録(ディレクトリ)でドメイン名を表現したい時,末尾にドットを付けて,例えば com./example./www./ のように表現する手法を昨年考案したのだが,やってみるとなかなかお洒落だな。階層構造が逆なので逆から読むとちゃんと www.example.com. になる。ちなみに一番最後のドットは一般的に省略されるが,台録におけるルートみたいなものでこれが完全なドメイン名の形式。

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