希哲12年12月27日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月28日 01:56
下描き希哲12年(2018年)
12月27日 02:35
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

環境が整ったこともあり,ずっとやりたかった希哲館情報技術体系図の本格的な制作を始めた。

作り始めた図を眺めながら,何かに使いたいと思っていた Dialektix虎哲独自のカーネル名称として採用することを考え始めた。

一覧

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日本の IT 企業が飛躍出来ない理由は,考えてみれば簡単なことで,「誰もが考えられるようなことしかやっていない」からだ。たまに日本の IT 企業経営者の Twitter などを覗いてみると,語っていることがみんな似通ってしまっている。名前を隠したら誰が誰なのか分からない。だから価値ない。でもそうしないと相手にしてもらえない。だからみんなと同じことをする。そこから抜け出すことだ。

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見ての通り,希哲館は独自の壮大な思想体系技術体系を兼ね備えている。この大きさゆえに,「こんなものどうやって一般に伝えるんだ?」という問題があった。ここで徹底的に「分かりやすさ」にこだわったデライトが大きな役割を果してくれる。デライトの成功は,とりもなおさず希哲館事業の飛躍を意味する。世界で戦える初めての日本 IT 企業が誕生するだろう。

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で,そのデルンメモサービスとして,もっと気軽に扱えるものにしようというのがライト版デルンことデライト(Delite)だ。

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希哲館には独自概念と用語が多過ぎるので私のツイストも読解は難しいだろうが,要するに虎哲というのは希哲館標準知機」(knower)の希哲社による参考実装で,知機というのは勘報機(コンピューター)を「の機械」として扱う司組(システム)だ。その中枢に輪郭法理論に基いたデルンという情報管理司組がある。

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しかも,日本からのだ。まさに「黒船返し」。

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新世界過ぎる……。これらがしっかり形になれば,ダイナブック以来,勘報(コンピューティング)半世紀の集大成になる。

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これは面白いがキリがないな……。

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だんだんタグクラウドっぽくなってきた。

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希哲館では sss.kitetu.com というドメイン名を5年以上も使ってきた。これは WWWSSSスペース スプレッド シーズ)で対抗するという意志表示だったのだが,kitetu.comwww 無しのウェブサイトとして史上初(?)の世界首位を取るというのも十分挑戦的か。

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デライト離立に関連して kitetu.com の管理方針も見直しているのだが,www 無しのウェブサイトって印象よりもずっと少ないな。英語圏のサイトだと Twitter が一番有名か。

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希哲社は少なくとも日本で最も独創的な企業だ。だが,世界で一番でなければ意味がない。それも圧倒的にだ。最高か死か。私にはその選択肢しかない。

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こうしてみると,本当に世界の頂点を狙うことしか考えていない「スキルセット」だな。高度は高度でも,労働市場での価値低いなこれは……。PHP 出来ますより年収低そう。

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希哲館情報技術体系図を本格的に描き始めた。とりあえずは希哲館の保有技術を書き出す所から。

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この火力にこの射程があれば出来ないことはない。全ては時間の問題……。

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虎哲知機実装)と GNU/LinuxWindowsAndroid ,そしてウェブとの理想的な相互運用環境が出来てきた。つまり,無敵だ。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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