希哲館事業乗軌化

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲13年(2019年)
01月08日 14:09
下描き希哲13年(2019年)
01月08日 13:16
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲13年1月8日希哲館事業を収益面でも完全に軌道に乗せることを指す用語として定め,希哲13年2月の目標とした。

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そういえば,もう日本社会分断という意味ではアメリカに近くなってきてるんだな。アメリカより多少耐性はあるだろうと思っていたが,それも数年程度の誤差か。そういう意味では希哲館事業乗軌化は絶好の時期だった。

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ここまでなら絵に描いた餅かもしれないが,だとしても世界で最も美しい絵に描いた餅だとは言えるだろう。しかし希哲館事業の空恐ろしさは,こんな構想を実現する具体的な手段を見つけて,事業として軌道に乗せてしまったというところにある。

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この胸が一杯になるような感覚はいつ味わってもいい。閃きデルンの実用化希哲館事業乗軌化,そして今。人生の全てに意味があったのだと思える瞬間。

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希哲館事業は……革新性普遍性独立性先見性……どれを取っても未曾有の水準にあり……これが「軌道に乗っている」ということの意味は……

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希哲館事業乗軌化から見失うことが多かった非常に良い緊張感と楽しさが戻ってきている。また異次元に突入した感がある。

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希哲館事業を軌道に乗せたはいいが,いまいち軌道上を走る速度が出ないという最近の課題が吹き飛んだ……つまり,無敵状態である。

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希哲館事業乗軌化以前は,何もかもが未知の挑戦という面白さとやりがいだけで24時間365日働けたので何も問題はなかった。ところが事業が軌道に乗って,地味で地道な作業が多くなってから急激に持ち辺(モチベーション)が落ちた。そこで今は仕事量の底を上げようと努力している。

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希哲館事業を10年以上やってきて,毎日が冒険と発見の連続で,もう流石に刺激に慣れ過ぎたというのはあるかもしれない。乗軌化達成かという数ヶ月前なんか,毎日が麻薬漬けのような異常な多幸感があった。結局あれが快感の頂点だったのか……。

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平成のうちに希哲館事業乗軌化を達成したい,というのは割と良い目標で,それなりに緊張感を保てた。その後,あまり熱い目標が無い。追ってくる者もいない。完全に『ウサギとカメ』のウサギ状態。

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希哲館事業乗軌化後の私の課題は,「持ち辺(モチベーション)管理」にあるな。これといって困ることもなく,競合もなく,あらゆる面でそこそこ満たされた状態でどう持ち辺を維持するのか。どうすると仕事が最速で進むようになるのか。

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2月希哲館事業乗軌化を達成してからそろそろ3ヶ月。心境が変わった証として,睡眠時間がある。乗軌化直前まで,眠ろうとしても4,5時間しか眠れない日が続いたのに,3月から早起きしようとしても7,8時間眠ってしまう。

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希哲館事業乗軌化はもちろん,ここ最近,私の生活状態・健康状態の改善も著しいのだが,これは情報を超高密度で体系化出来るデルンがなければ考えられなかった。

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平成という時代に育ててもらったという意識もあるし,今上陛下には敬意を抱いているので,平成をどうしても「日本衰退の時代」で終わらせたくなかった。だから希哲館事業を何とか平成中に軌道に乗せた。そしてこの平成を輝かしい記憶にするために希哲時代に進んでいく,という考え方。

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希哲館事業乗軌化」というのがそもそも良くなかったかもしれない。軌道に乗りようがないものを軌道に乗せる,という挑戦なら私は楽しめるが,軌道に乗り続けることを楽しめる性格ではない。

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いまさっき気付いたのだが,平成中の希哲館事業乗軌化という目標は達成していたのか。途中で乗軌化の意味が変わったからそういう視点で捉えていなかった。

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先々月希哲館事業乗軌化を達成してから良くも悪くも気が緩んでいる。気持ちに余裕が出来たのは良いのだが,ある程度自分を追い詰めていないと爆発的な成果は出てこないものだな。

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収益化手段であって目的ではないので,それ以外の要素で希哲館事業が軌道に乗ったと言えるなら乗軌化の達成でいいか。

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わずか3ヶ月前のデライトの着想によって希哲館事業が劇的に進展したのは疑いようもないことだ。これによって,希哲館事業が持続的かつ安定的に発展する進路が見えた。そしてもうデライトに関しては継続的改善の段階に入った。そう考えれば希哲館事業乗軌化を達成したと言っても過言では無いのかもしれない。

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私はふだん訳の分からないことを書いているように見えて,実は自分と世間一般の感覚差というのは結構自覚していて,分かりやすく説明する,というのも得意だ。だから,デルンが画期的な技術であると自負する一方で,その魅力を伝えることの難しさもよく自覚していた。そういう面で自分に厳しかったことが,デライトが行けるという自分の確信を信頼した理由の一つでもあった。

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デライト以前の希哲館事業における最大の課題は,「社会との接点をどう作るか」だった。構想規模は大き過ぎ,技術は新奇かつ多様過ぎて,どこからどう現実社会に導入すればいいのか分からないという苦しみがあった。デライトはそこに開いた突破口だった。

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それはやはりデライトの着想によるところが大きい。デライトの開発が進むにつれ,これが世界的なウェブサービスに成長するのは時間の問題,という確信が出来た。これはデライト以前の希哲館事業では考えられないことだった。

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当初想定していたのと「乗り方」が違う。これまで乗軌化の基準としていた収益化は遅れているのに,開発そのものは想定を越えて加速し続けている。だからちぐはぐ感はありつつも全体の印象としては軌道に乗っている感じがする。

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希哲館事業乗軌化,達成したような達成していないような……微妙なところだな。軌道に乗っているといえば確かに軌道に乗ってはいるのだが……。

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なぜデライト離立予定日を2月15日に再設定したのかというと,デライトの離立を1月中にして,2月中に希哲館事業乗軌化を達成するという目標があったからだ。後者の余地を半分残したかったのだが,現時点でデライトと周辺環境の完成度の高さは期待を大きく越えているので,もうその境界線自体が邪魔と判断した。デライト離立は限りなく希哲館事業乗軌化に近い。

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今の本当の目標は希哲館事業乗軌化で,デライト離立(リリース)を終えても気は休まらない。とりあえずウェブ版を離立したら,周辺の課題を一気に片付けて,Android アプリを作って,何とか収益に結び付ける必要がある。出来れば今月中に。

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