核脳

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月29日 00:52
下描き希哲12年(2018年)
12月28日 02:26
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

希哲12年12月28日Dialektix をカーネル名称として採用することを考えながら思い浮かび,そのまま採用となった。

一覧

=}{*}

何度みてもかっこいい希哲館訳語は「如零」(にょれい,ヌル/ニル)だな。最近だと「核脳」(カーネル)がちょっと近い。中二的というか。

=}{*}

」(こく,クロック),最近の希哲館訳語では,「核脳」(カーネル),「付徴」(フィーチャー)あたりに並ぶ完成度か。

=}{*}

知機(knower)はおそらく1960年代からの勘報(コンピュータ)科学の主要な課題,例えば文書化クヌース),ハイパーメディアネルソン),客体(オブジェクト)指向ケイ)を片っ端から更新するだろう,というようなことを以前書いたが,Unix 以来の核脳(カーネル)設計問題にも終止符を打つかもしれない。

=}{*}

虎哲核脳(カーネル)開発方針は,概ね三段階に分けていて,まずは Linux を採用しておいて,次に「Linux 十分互換(ECo: enough compatible)」を目指し「Lunax」を実装,その蓄積を基に完全純正で実装するのが「Dialektix」(ディアレクティクス)となる。

=}{*}

こればかりは大半の機能は再起動せず安全に更新出来るような核脳(カーネル)を採用するか,何らかの補完的な機構を別途用意するしかない。相振り(アプリ)個別に自動保存みたいな機能を付けても一貫性の問題があるので,舞覧(ブラウザ)でいうところの「接渉(セッション)の復元」みたいな機能が応司(OS)水準であるといい。

=}{*}

カーネルの訳語は「核脳」で確定。一日考えてみたが,これ以上のものは出てきそうにない。他の希哲館訳語と組み合わせるとカーネル モジュールは「核脳模従」,カーネル コンフィギュレーションは「核脳構配」などと表現出来る。

=}{*}

ネイティブ発音だと〈kernel〉は「カーノウ」にも聞こえるからな……「核脳」,これは決定的な訳語かもしれない。

=}{*}

そんなことを考えていたら,カーネルに対する「核脳」という訳語を閃いた。「核脳 Dialektix」,悪くないというか,ちょっとかっこよ過ぎるな。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
制作・運営:希哲社
© K1-13 (2007-2019) KiTetuSha