人類史上最大の事業構想

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲12年(2018年)
06月01日 21:32
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
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希哲館事業の「人類史上最大の事業構想」にしても希哲館訳語の「日本語史上最大の翻訳語体系」にしても,どうも希哲館がやっていることは日本人視界には収まりにくいようで,私は事実を淡々と述べているだけのつもりなのだが,井の中の蛙放言と受け取られがちなのが玉に瑕。勘の鋭い人なら,単なる思いつきならかえって言えることではない,と分かるのだろうが……。

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そもそも希哲館事業構想がなぜ人類史上最大の事業構想と言えるほどに膨張したのかといえば,この完璧主義のせいだった。大きい獲物を狙って無理をし過ぎる。

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ついにデライト営業を始めつつあるが,これって,人類史上最大の事業構想である希哲館事業世間を結ぶ営為であると考えると,非常に貴重な経験を積んでるんだな,と思う。

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日本の伝統的問題として構想力不足というのがあるが,ある意味そこを徹底的に補完するように作られたのが希哲館事業構想。恐らく人類史上最大の事業構想である。

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人類史上最大の事業構想」といっても過言ではない希哲館事業が,実際に完全な独立性を保ったまま革新的な技術開発に成功していて,しかもその技術で運用している情報媒体がそれなりに盛況であるという事実は驚嘆に値する。

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希哲館事業は,しばしば自虐的に「人類史上最大の事業構想」と称しているが,まあ成り立ちがこんなものなので,実際,一人の人間が想像しうるものの極限ではあるのだと思う。それが空想や理論で終わらず「事業」たりえているのは,実現までの現実的な算段まで出来てしまったからだ。ここから,実際に踏み出すまでが長かった。

出力論組プログラム虎哲*イチ 1.01
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