希哲12年12月22日

描主宇田川浩行K#F85E
上描き希哲12年(2018年)
12月23日 01:06
下描き希哲12年(2018年)
12月22日 18:54
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール

やはりよく寝ると肌の調子が良いことを実感した日。しかし,デライト離立までまだ寝不足は続きそうだ。

翻訳

オプションの訳語として「応付」を採用することを検討。

一覧

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あるいは,「応付」を広くオプションの訳語にしてしまうか,駒手(コマンド)の方は「応符」だけで表現出来るようにしても良いかもしれない。

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以前,オプションを「応変子」と訳していたのだが,「応付子」の方が気軽な感じがして良いかもしれない。コマンドは「駒手」だからコマンド オプションは「駒手応付子」。

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私の中での「理想のウェブデザイン」のイメージの源流を探っていくと,一つ思い当たるのが CSS 普及期の日本の先鋭的なサイト群だ。当時,アメリカのサイトというと大味,ヨーロッパのサイトは気取り過ぎというイメージがあった。日本のサイトは割と繊細かつ実用志向のものが多かった。いつのまにか「いまどきのスタートアップ」みたいな紋切り型のサイトだらけになった。

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しかし,ここで「ウェブの新しいイメージを作る」と言ってしまうのは流石に荷が重い。将来的にはともかく,デライトでそれが出来るかどうか……。

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そんなデライトにも徹案(デザイン)にはちょっと拘りがあって,「いまどきのウェブサービス」というありきたりなものにはしたくない。いま,こういうサービスが流行っている,というのを聞くと,大体見る前に絵が想像出来てしまう。またそれか,みたいなのはやっぱりダサい。

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デライトが成功するかどうかはともかく,Google 検索 を越えうる次の分野がメモサービスなのは間違いない。そして重要なことは,まだそれに気付いている者がほとんどいないということ。誰が最初に成功するか。

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私がデライトというサービスを開発する上で意識しているのは「親しみやすさと発展性の両立」だ。親しみやすいだけで,成功しても高が知れているようなものならいらない。誰でも入ってこれて,天上界まで突き抜けるようなサービスである必要がある。そしてデライトならそのイメージが掴める。これは大きいこと。

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さて,少し呼吸を整えた。もう一頑張り。

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