メモサービス

描主宇田川浩行K#F85E
下描き希哲12年(2018年)
11月28日 00:32
利承
ライセンス
希哲館普通利承(KULクール
「なんでもメモ」サービス、デライト公開中!
https://dlt.kitetu.com

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一覧

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逆に,それだけ価値のあるメモサービス開発をしているのだから私は事実上すでに世界一の富豪なのかもしれない。

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私がもし今世界一の富豪になったら,全財産をつぎ込んででもメモサービス開発をする。自分が一番やりたいことをやれているという意味では幸せなんだろう。

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そういえば,デルン全知検索は,初期状態を何でも書き込める「タブラ・ラーサ」に喩えていたことがあったし,ブランク白紙)ってメモサービス企業には良い表現だな。

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もし私が今,孫正義さんと入れ替わったら,全部の事業を売り払って,ただ一つ,メモサービスの開発に注力する。が目の前に現れてやめろと言っても,私はメモこそが世界で最も可能性のある分野なのだと神を説得するだろう。そんな日本人は私だけだと思うし,実際,私は同等のことをデライト開発という形で実践している。

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デライトマーケティング上の進歩は,豊富な希哲館訳語や小難しい概念を徹底して排したところにあると思う。ちょっと変わったメモサービス,というところまで削ぎ落した。

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その中でも,割と頑張ってるなと思うのは Scrapbox。ちゃんとメモの仕組みを変えようとしている。流石に昔からメモアプリで有名だった洛西一周さんが手がけているだけのことはあると思った。

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メモアプリメモサービスの類って,本当に昔から代わり映えしない。せいぜいクラウド化したとかそれくらいで。

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これをとりあえず,「新感覚のメモサービスですよ」と軽常(カジュアル)に導入出来ることの強み。これをもたらしたのがデライトだ。

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そして,メモサービスというのは,クラウド以降劇的な進歩が無い分野でもあった。デルンが実用化した6年前,私は Evernote なども使っていたのだが,今とは比べものにならないほど幼稚な実装だったデルンでさえ,既存のサービスとは比べものにならないほど便利だった。

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デルンの可能性を確信していた私は,その本質に近いメモサービスの可能性を必然的に確信した。数々のバズワードに埋もれがちだったメモサービスこそ,最も大きな可能性を秘めた分野だと。それは知的活動の根幹であり,全ての技術に先立つ技術だ。

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ライト版デルンことデライトの一つの達成は,「メモサービス」という,すでに知られている帰属分野を見つけたことだ。それ以前のデルンでは,全く新しい概念であったため説明に四苦八苦していた。

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メモサービスは,高度な知識を使う全ての人間が必要とするものでありながら,まだ本質的な技術革新が無い分野。デライトなら一強を狙える。

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私はデルンで知識の蓄積と迅速な情報発信を両立出来るツイストを「マイクロブログ革命」と呼んできたが,よく考えたら,この頃言っている「発信出来るメモサービス」ってそれを反対から見ただけだな。ちょっと面白い。

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デライトがこれまでのメモサービスと大きく違うことの一つは,メモと「交鳴」(コミュニケーション)を結び付けたこと,いわば「メモコム」だ。使用感はマイクロブログに近い。

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